1: 名無しの旅人 2024/03/10(日) 05:09:52.72 ID:/iUoQAe19
週刊SPA!
オートキャンプブーム終結後に低迷も、ブランド力で再起
スノーピークは1958年に新潟県三条市の金物問屋として創業しました。
翌59年から登山用品の開発・販売を始めていますが、創業者の趣味が登山であったことがきっかけです。
その後63年にブランド名として「スノーピーク」を商標登録しました。
80年代後半から始まったオートキャンプブームに乗るべく、88年に関連用品の販売を開始し、これが成功したことで5億円程度だった同社の売上高は93年に25億円まで伸びました。
しかし、ブーム終結ですぐに元通りとなり、99年には売上高が14.5億円にまで低下しました。ちなみに社名をスノーピークにしたのは96年のこと。
一部ファンの間では知られていたものの、価格が高い点や店舗における品揃えの悪さがネックとなり、90年代も低迷が続きました。しかしその後、流通面の改善と販売店の縮小で価格低下及び品揃えの充実化に努めます。これらの施策が効果を発揮し、2000年代から徐々に業績を伸ばしました。
そして、2010年代はさらに躍進し、2010年12月期に29億円だった売上高は20年12月期には168億円になるなど5倍以上に拡大しました。アウトドア用品ブランドとして高いブランド力を確立できたことが背景にあり、商品の品質が優れているほか、近年の消費者が好む飾り気のないデザインがブランドイメージを構築しました。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/9397bc4a52815022c8e9bdc3b5cb6bf8940ebfc6
オートキャンプブーム終結後に低迷も、ブランド力で再起
スノーピークは1958年に新潟県三条市の金物問屋として創業しました。
翌59年から登山用品の開発・販売を始めていますが、創業者の趣味が登山であったことがきっかけです。
その後63年にブランド名として「スノーピーク」を商標登録しました。
80年代後半から始まったオートキャンプブームに乗るべく、88年に関連用品の販売を開始し、これが成功したことで5億円程度だった同社の売上高は93年に25億円まで伸びました。
しかし、ブーム終結ですぐに元通りとなり、99年には売上高が14.5億円にまで低下しました。ちなみに社名をスノーピークにしたのは96年のこと。
一部ファンの間では知られていたものの、価格が高い点や店舗における品揃えの悪さがネックとなり、90年代も低迷が続きました。しかしその後、流通面の改善と販売店の縮小で価格低下及び品揃えの充実化に努めます。これらの施策が効果を発揮し、2000年代から徐々に業績を伸ばしました。
そして、2010年代はさらに躍進し、2010年12月期に29億円だった売上高は20年12月期には168億円になるなど5倍以上に拡大しました。アウトドア用品ブランドとして高いブランド力を確立できたことが背景にあり、商品の品質が優れているほか、近年の消費者が好む飾り気のないデザインがブランドイメージを構築しました。
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1710014992/
【【キャンプ】メルカリで「スノーピーク製品」の出品が増加…“アウトドアブーム終焉”によって残念な事態に】の続きを読む

