旅行行こうず!ー国内旅行まとめブログー

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    石川県

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    1: 名無しの旅人 2024/03/23(土) 23:16:36.89 ID:Mso1S1Xu9
    能登半島地震の大規模火災で焼失した石川県輪島市の名物「輪島朝市」が23日、約110キロ離れた金沢市金石(かないわ)港で「出張輪島朝市」としてよみがえった。雨の中約1万3千人が訪れ、にぎわいを見せた。地元の子どもたちが朝市関係者を歌で歓迎。関係者は「初売り」の実現に涙した。

    開店30分前の午前7時半、会場の金石港近くでオープニングセレモニーが開かれた。関係者数十人を前に、金石の子どもたちが参加する「うみの合唱団」が歌を披露した。

    開店準備を進める朝市仲間たちのため、スマートフォンで動画を撮影した事務局の橋本三奈子さん(62)は何度も涙をぬぐった。

    朝日新聞
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASS3R6WFGS3ROXIE01J.html?ref=tw_asahi

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1711203396/

    【がんばるしかないさ、涙の初売り 金沢の出張輪島朝市に1万3千人】の続きを読む

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    1: 名無しの旅人 2024/03/03(日) 16:47:32.67 ID:EJw6LPvj9
    読売新聞

    石川県七尾市和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」は、能登半島地震で休業しているグループ4旅館の従業員100人を県内外に出向させることを決めた。

    加賀屋のほか、和倉温泉の「あえの風」「松乃碧」「虹と海」の接客スタッフらが対象。出向先はグループの旅館やレストラン、グループ外の旅館など。
    対象者は1日から順次出向先に移っている。同グループは、食品加工やスイーツの製造販売も手がけ、従業員は全体で約1000人。担当者は「出向先で経験を積み、能力を磨く機会にしてほしい」と話す。

    続きは↓
    https://www.yomiuri.co.jp/economy/20240302-OYT1T50058/

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1709452052/

    【【能登半島地震】和倉温泉「加賀屋」グループ4旅館、従業員100人がレストランなどに出向へ…再開見通し立たず】の続きを読む

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    1: 名無しの旅人 2024/02/19(月) 11:52:19.75 ID:TiBOMwe+9
    穴水高校の生徒が栽培した能登産原木シイタケの最高峰「のとてまり」が金沢市内のカフェで提供されました。

    「わーいおいしそう!」
    金沢市内のカフェで女性客が歓声をあげたランチプレート。そこに添えられていたのはシイタケのソテーです。

    このシイタケは能登半島地震で被害があった穴水高校の生徒が栽培した最高級シイタケ「のとてまり」。

    17日に8個入り11万円で競り落とされたものが、金沢市内のカフェで提供されました。

    「のとてまり」は肉厚な食感を楽しんでもらおうとソテーされ、ランチの価格は普段と変わらない1480円です。

    お客さんは
    「最高においしいです」「生徒さんの思いを思いながら食べたいと思います。」

    中村彰男シェフ
    「大変な思いを(穴水高校の)皆さんされていると思うんですけど頑張ってこれからも作り続けていただけたらなと思います」

    「のとてまり」を使ったランチはなくなり次第提供終了ですが、こちらの店では今後も能登の食材を積極的に活用するということです。

    FNNプライムオンライン
    https://www.fnn.jp/articles/-/659303

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1708311139/

    【【石川】穴水高校生が栽培した8個入り11万円の最高級シイタケ 金沢のカフェで提供】の続きを読む

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    1: 名無しの旅人 2024/02/04(日) 08:43:24.19 ID:w9UZjIZh9
    被害少ない金沢、加賀の観光客も激減「来ていただくことが能登の復興にもつながる」 識者が推す「応援観光」

    石川県能登地方に甚大な被害をもたらした能登半島地震は、震源から100キロ以上離れ、被害の少なかった金沢市以南の観光産業にも暗い影を落とす。
    客足が減った地元関係者は「今こそ来ていただくことで石川が元気になり、能登の復興にもつながる」とアピール。北陸新幹線で首都圏からも身近になっており、識者からは「応援観光」の声が上がりだした。(西川優、小川祥、山脇彩佳、押川恵理子)

    ◆旅館の予約は半数以上がキャンセル
    「いらっしゃい! アマエビがいっぱい入って800円」。
    1月末、活気づいた店員の声が、閑散とした金沢市の近江町市場に響いた。
    鮮魚店を営む大口水産の荒木優専務(63)は「人でごった返していた去年の勢いが続くと思っていたんですけど、地震で(客足は)想定の半分くらい」と声を落とす。能登からの入荷はまだ少ないが「能登の漁師さんたちも前を向き始めている。後押しのためにも需要が増えてほしい」。

    近江町市場商店街振興組合の石山博之事務長(62)も「石川県全体が重大な被害を受けていると捉えられているが、そうではない。金沢に足を運ぶことが能登の支援にもつながる」と呼びかける。

    3月16日に北陸新幹線加賀温泉駅開業を控える加賀市内も客足は遠のいている。
    加賀温泉郷を代表する山代温泉の公衆浴場「古総湯」周辺は人の姿がまばらで「こんなに人通りが少ない日はなかった」と番台の女性。旅館「あらや滔々庵(とうとうあん)」は予約の半数以上がキャンセルに。永井隆幸社長(52)は「1月後半から予約は戻りつつあるが、例年の7~8割ほど」と話す。

    政府は観光需要の落ち込む北陸地方への宿泊旅行費を補助する「北陸応援割」を発表した。「3、4月はものすごい勢いで予約が入ってきている。石川を応援したい人が多いと感じる」と山代温泉観光協会の和田守弘会長(53)。ただ2月の予約状況は厳しく「何とかして乗り切りたい」。

    ◆都内の石川県アンテナショップに「復興願う」行列
    地震から1カ月となった2月1日、東京都豊島区のJR池袋駅構内で、石川県のアンテナショップの出張販売に行列ができていた。JR東日本クロスステーションによると、購入者は連日1200人ほどに上るという。

    西東京市の会社員、水野光さん(56)は日本酒などを買い「一日でも早い復興を願っています。温泉とお酒が好きなので、加賀方面には早く出かけたい」と応援。
    魚介の加工品などを買った練馬区の渋谷茂さん(67)は「大学生のころにバスを乗り継いで能登を巡り、珠洲市の狼煙(のろし)町も訪れた。いずれ行きたい」と能登に心を寄せていた。
    出張販売は池袋駅では8日まで。JR大宮駅(15~21日)や東京国際フォーラム(16~18日)などでも予定。売り上げの一部は義援金として被災地に送られる。
    アンテナショップ 地方自治体などが地域の特産品や魅力をPRするために設けられた店舗。大手企業が自社製品を消費者に知ってもらう目的で臨時に開くこともある。

    ◆「被災者に申し訳ない」と思うより足運んで支援を
    山崎まゆみ・跡見学園女子大兼任講師(観光温泉学)の話 観光は「被災者に申し訳ない」という風潮があるが、客足が遠のけば観光地は衰退する。
    加賀温泉郷など通常営業している観光地には足を運ぶことが支援となる。「お見舞い応援観光」という考え方を広めたい。そのために宿泊業者らは現地のリアルな情報を明確に発信し、その情報を基に観光客は行き先や時期を判断することが大切だ。

    東京新聞
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/307234

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1707003804/

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    1: 名無しの旅人 2024/01/31(水) 08:33:19.65 ID:2XTe7Q+p9
    能登半島地震の発生から1か月を前に読売新聞が実施した石川県の被災者へのアンケート調査では、多くの住民が被災地外への「2次避難」をためらい、今後も住み慣れた地元にとどまりたいと考えていることが明らかになった。
    一方、被災前の生活に戻るのに長期間かかるとみている被災者も多く、さらなる過疎化を心配する声も聞かれた。

    「船がないと」

    自宅が半壊し、倉庫で過ごす輪島市の電気工事業の男性(74)は2次避難に応じない理由として、「仕事をしなければ生活できないし、地元に少しでも貢献したい」と回答した。

    被災者の命と健康を守るため、県などが呼びかけているホテルなどへの2次避難について「応じるつもりはない」とした89人に、理由を複数回答で聞いたところ、最も多かったのは「仕事」の32人だった。輪島市の漁師の男性(71)は「船を残して出られない。船がないと仕事がない」と答えた。

    「古里に戻ってこられるか、わからない」を理由に挙げた人も12人いた。
    穴水町で暮らす男性(70)は「気心の知れた人たちと離ればなれになるのが嫌。今でもみんなで冗談を言い合っとるだけで、気が楽になる」と語る。

    ただ、2次避難した輪島市の男性(39)は「避難所はトイレやシャワーなどの衛生面で不安を感じた。改善が必要だ」とした。

    アンケートで「不安に思っていること」を聞いたところ、「住まいの確保」「避難生活の長期化」を挙げる人が多く、生活拠点の先行きを心配する声が目立った。

    「愛着」最多
    調査では今後、住みたいところも尋ねた。「被災前と同じ場所」が86人、「被災前と同じ自治体内」が24人で、あわせて8割超に上った。理由は「住み慣れた地域や人に愛着がある」が71人と最多で、「仕事がある」が22人だった。

    穴水町の自宅が津波被害に遭った女性(74)は「生まれ育った地元以外のところに行くなんて考えられない」と語る。地元の学童保育で手伝いをするなど地域とのつながりも強く、「再開したらまた子どもたちと触れ合いたい」と願う。

    全文はソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8b9f3ff646746a91f2a26d99ec4c9d199c174783

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1706657599/

    【能登被災者「地元住みたい」8割超、住み慣れた地域や人に愛着「生まれ育った場所以外考えられない」】の続きを読む

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