旅行行こうず!ー国内旅行まとめブログー

旅行に関するスレッドや、都道府県ネタをまとめたブログです。

    交通

    1: 名無しの旅人 2019/09/10(火) 07:08:07.55 ID:5YyG5/Ov9
    距離は従来の鉄道ルートの半分

    長野県南部の山間部に「昼神温泉」(阿智村)という温泉地があります。
    長野県といっても岐阜県との県境付近。名古屋に近いため「名古屋の奥座敷」と呼ばれることもあります。

    昼神では江戸時代に温泉が湧出したとの記録がありますが、この温泉は水害で埋没。実際に温泉地として本格的に発展したのは1970年代で、そのきっかけは幻に終わった鉄道路線「中津川線」の工事でした。

    中津川線は、中央本線の中津川駅(岐阜県中津川市)と飯田線の飯田駅(長野県飯田市)を結ぶ、全長約36kmの国鉄新線。
    県境の木曽山脈を全長約11kmの神坂(みさか)トンネルで貫き、阿智村内には昼神駅や阿智駅が設けられる計画でした。1967(昭和42)年に工事が始まっています。

    これが完成していれば、中央本線から乗り入れて名古屋と飯田を結ぶ特急列車や急行列車が運転されていたでしょう。
    日本交通公社『国鉄監修 交通公社の時刻表』の1967(昭和42)年10月号によると、当時は名古屋~飯田間を豊橋経由(202km)で結ぶ急行「伊那」が運転されていて、所要時間は4時間程度。
    これに対し、中央本線と中津川線を通るルートは豊橋経由の半分ほど(約116km)で、所要時間も1時間半から2時間と大幅に短くなるはずでした。

    しかし、工事は順調には進みませんでした。当初は飯田市から阿智村にかけて用地買収が難航。
    神坂トンネルは1972(昭和47)年から試験的な掘削工事が始まりましたが、このトンネルの飯田寄り(昼神)で水抜きボーリング工事を行っている最中、温泉が湧出します。

    中津川寄り(神坂)の工事現場でも、掘削用の機械が故障して工事が中断するなど、トラブルが続出。
    こうしたこともあって、中津川線に割り当てられた建設予算の一部はほかの新線に回され、完成のめどが立たなくなりました。

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    中止の背景に「ライバル」の登場

    しかも1975(昭和50)年、中央自動車道のうち中津川線に並行する部分(恵那山トンネル)が開通。
    名古屋と飯田を2時間半程度で結ぶ高速バスの運行も始まりました。
    「ライバル」が先に整備されたことで、中津川線の建設を求める沿線の声は小さくなったのです。

    こうしたなかで国鉄の経営が悪化。1日1km平均の利用者数(輸送密度)が4000人未満と想定される国鉄新線の工事は凍結されることになり、輸送密度が1800人と想定された中津川線も1980年度で凍結されました。

    中津川線の工事の痕跡は、いまもわずかに残っています。伊那中村~伊那山本間は全長約1.5kmの二ツ山トンネルを含む工事がほぼ完成。
    このうち二ツ山トンネルとその前後の路盤は工事が凍結されたころの姿を残しています。
    しかし、伊那山本寄りの路盤は国道153・256号のバイパスルートとして再整備され、鉄道の路盤の面影はなくなりました。

    一方、温泉が湧き出た昼神では観光開発の機運が高まり、1975(昭和50)年に1軒の旅館がオープン。いまは約20軒のホテルと旅館が営業しています。
    歴史の浅い温泉ですが、中央自動車道の開通でアクセスしやすくなったこともあり、観光客が増加。1977(昭和52)年の宿泊客数が5万人くらいだったのに対し、愛知万博が開催された2005(平成17)年には48万人が宿泊しました。

    その後は減少が続きましたが、環境省が「最も星の観測に適した場所」として阿智村を選定したのを機に、2011(平成23)年から「きれいな星空が見える温泉」としてアピール。
    これが功を奏して再び客が増えました。このほか、神坂トンネルの中津川寄りにもトンネル工事の痕跡があり、温泉施設の遊水池の先にトンネルの入口が残されています。

    ちなみに、現在工事中のリニア中央新幹線も、飯田市から中津川市に抜けるルート。そう遠くない時期、中津川線の「代替鉄道」として機能することになりそうです。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00089384-norimono-bus_all
    9/10(火) 6:00配信

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1568066887/

    【【鉄道】「名古屋直通」目指した幻の鉄道「中津川線」 長野・飯田まで36km 昼神温泉と深い関係 】の続きを読む

    1: 名無しの旅人 2019/08/31(土) 07:11:34.81 ID:Tv7I+nzD9
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    近畿日本鉄道は30日、大阪と名古屋を結ぶ特急に導入する新型車両の名称を「ひのとり」に決めたと発表した。2020年3月14日から運行する。座席の前後間隔が広く、気兼ねなくリクライニングできるようにした。

    車両は、座席の前後間隔が116センチのレギュラーと、130センチのプレミアムの2種類がある。大阪難波―近鉄名古屋の料金はレギュラーが4540円、プレミアムは5240円。

    赤色の外観と、スピードを感じさせる流線形の車両前部のデザインに着想を得て命名した。都司尚社長は大阪市内で記者会見し「近鉄の新たなシンボル特急として大きく飛翔することを期待する」と述べた。

    https://news.livedoor.com/article/detail/17007120/
    2019年8月30日 18時33分 共同通信

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    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1567203094/

    【【鉄道】近鉄、新特急は「ひのとり」 3月14日から大阪―名古屋 】の続きを読む

    1: 名無しの旅人 2019/08/30(金) 14:23:00.56 ID:jse4Ptxx9
    JR時刻表から「駅弁情報」が消える 食文化と情報ツールの変化で「苦渋の判断」
    2019/8/30 07:00

    鉄道旅行につきもののアイテムだったのが、時刻表と駅弁だ。
    紙の時刻表をひもとけば、全国の駅弁情報を見ることもできた。

    その時刻表から、駅弁情報が消えるという。「JR時刻表」(交通新聞社発行)2019年9月号では、この号を最後に駅弁情報の掲載を取りやめると発表された。
    慣れ親しんだ駅弁のマークが消える背景には、情報ツールと食文化の変容があるという。

    ■駅名横の「弁」マークも廃止

    全国の鉄道路線のダイヤを収録した時刻表は、「JR時刻表」と「JTB時刻表」(JTBパブリッシング発行)の2種類が毎月発売されている。
    ページを開くと、各路線の列車の運転時刻が表示される最初のページで、駅弁を販売している駅には「弁」のマークがついていた。ページの下部にも各地の駅で発売される弁当のメニューと価格が表示され、駅弁情報を探す手軽な手段だった。

    しかし「JR時刻表」2019年9月号には、「各駅の駅弁情報は今月号をもって掲載を終了いたします」」という文言が掲載されていた。
    本当に掲載を終了してしまうのか、J-CASTニュースが19年8月下旬、交通新聞社の時刻情報事業部に取材すると、確かに「駅弁掲載終了については、9月号誌面でご案内しております通り事実でございます。2019年9月号まで掲載となり、次号の10月号にて全情報を削除する予定です」という回答だった。
    さらに「近年、インターネットやSNSの普及に伴い、お客様がいつでも情報を簡単に手に入れられる時代になっており、駅弁を取り巻く環境も大きく様変わりしております。駅売店のコンビニ化や『駅ナカ』の出店などにより、お客様の選択肢も広がりました。このような時代背景を考慮し、やむを得ず掲載を終了する苦渋の判断となりました」と理由を説明した。
    駅名の横の「弁」マークも、時刻表欄の下にある駅弁名と値段の表示も、ともに掲載を終了するとのことである。

    ■JTB時刻表は「今後も掲載」

    (中略)

    ただ、もう一つの全国時刻表の「JTB時刻表」では、時刻表編集部へ取材の結果、
    「駅弁情報については今後も掲載は続けてまいります」とのことだった。

    (一部省略、全文はソースで)
    J-CASTニュース https://www.j-cast.com/2019/08/30366175.html

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1567142580/

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