旅行行こうず!ー国内旅行まとめブログー

旅行に関するスレッドや、都道府県ネタをまとめたブログです。

    北陸地方

    1: 名無しの旅人 2019/07/17(水) 19:52:43.25 ID:sm/xXQ/y0● BE:253569587-2BP(6000)
    北陸限定のお菓子「白えびビーバー」が突然注目され、話題になっている。

    「ビーバー」のツイッター公式アカウントからは、2019年7月13日、次のようなツイートが投稿された。

    白えびビーバーがNBA選手のみんなに食べてもらえたなんてめちゃめちゃうれしいですぞ!!
    テンションぶち上がりですぞ #揚げあられビーバー#白えびビーバー
    Thank you for eating my snacks!
    - ビーバー【公式】 (@beaver_hokka) 2019年7月13日

    NBAのワシントン・ウィザーズの八村塁選手の同僚、トロイ・ブラウン・ジュニア選手がインスタグラムに投稿した動画を添え、「白えびビーバーがNBA選手の...みんなに食べてもらえたなんて...めちゃめちゃうれしいですぞ!!」とコメントしている。

    「白えびビーバー」とは、石川県金沢市を本拠とする「北陸製菓」の揚げあられだ。
    地元北陸産のもち米、鳴門の焼き塩、日高昆布など材料にこだわり、八村選手の故郷・富山産白えびの旨味を加えたものだ。

    https://news.nifty.com/article/item/neta/12150-341621/
    no title

    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1563360763/

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    1: 名無しの旅人 2019/07/13(土) 10:40:14.39 ID:sjk+W3H+9
    福井県大野市の大野商工会議所が開発した地サイダー「すこサイダー」が、取扱店を急増させ、販売数を伸ばしている。

    4月の発売当初、取り扱いは大野市内の4カ所だけだったが、県内の土産店や高速道路のサービスエリアに拡大すると、県外にも飛び出し、東京・銀座の福井県のアンテナショップ「食の國福井館」など計33カ所に広がった。売れ行きも6月末までに約7千本を販売と好調なのだが、いったいなぜなのか。秘密は「すこ」のネーミングにあった。

    福井県民なら知っている?!

    「すこ。」と書かれ、サトイモの葉をイメージしたハートを描いたラベルが特徴的な「すこサイダー」。開発は平成29年にスタート。大野市は荒島岳など千メートル級の山々に囲まれた盆地で、地下に雪解け水をたっぷりと蓄える名水の里と知られる。この水をPRしようと同商議所が企画。実行委員会を組織して検討を重ね、各地で作られる地サイダーに注目した。

    そのサイダーの味として採用されたのが「すこ」だった。

    実は「すこ」とは福井の郷土料理。サトイモの一種「ヤツガシラ」の芋茎(ずいき)の酢漬けだ。保存食として親しまれてきた。芋茎には赤い色素が含まれ、漬け汁は赤く染まる。リンゴ酢を炭酸で割って飲むイメージで、酢漬け「すこ」とかけ合わせており、すこサイダーはほんのりとしたピンク色と、さわやかな酸味が加わっている。

    だが、課題は漬け汁の配合割合だった。開発を担当した同商議所の高田龍佳主幹は「初めは本当に飲めるのかという出来だった」と振り返る。湧き水を使った炭酸水はおいしく仕上がったが、漬け汁が多いと強烈な酢のにおいがしたのだ。

    試行錯誤を繰り返し、昨年9月の福井国体で試飲会を行うなどして味を調えた結果、誰にも好まれる仕上がりになった。

    ネットが後押し、1万本増産

    「すこサイダー」というネーミングは、ほぼ決まっていたが、ラベル作製に取りかかった昨年秋ごろ、「すこ」がネット用語でもあることを知った。

    ネット用語の「すこ」は、ローマ字入力で「好き」を打ち間違えて書き込みが投稿されたことが発端といわれ、ネット上では、そのまま「好き」という意味で「すこ」が使われている。

    「ツイッターなどSNSと親和性が高いネーミングになると思った」と高田さん。ラベルに「すこ。」と大きく表示することが決まった。狙い通り、発売から約1カ月後の5月にツイッターに写真付きで取り上げられると、ネット用語の「すこ」と同じだと話題に。その反響をテレビなども取り上げ、知名度は急上昇した。

    「話題になることをねらった部分もあるが、あまりの反響に、ネットの発信力のすごさを感じた」と高田さん。大野商工会議所は「暑くなれば、さらに引き合いも増えそうだ」と1万本の増産を計画している。

         ◇

    すこサイダーは1本250ミリリットル入り270~280円で販売されている。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16767293/
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16767293/

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1562982014/

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    1: 名無しの旅人 2019/07/11(木) 07:37:14.60 ID:NTqZkwkB9
    大手コンビニのセブン-イレブンが7月11日に沖縄県に出店し、47都道府県制覇を果たす。

    大手全国チェーンは津々浦々に出店するイメージだが、小売り最大手のイオンは福井県内に店がない。
    その秘密は、地元が主体となるショッピングセンター(SC)の運営方法「福井方式」にあるという。

    しこりが残る?

    福井県内でイオングループは、コンビニ「ミニストップ」、酒販売店「やまや」を展開するが、総合スーパーやSCはなく、全国唯一の「イオン」空白県。
    ただ、イオンの前身、ジャスコは県内にあった。

    昭和52(1977)年オープンのSC「ショッピングタウンピア」(福井市)に中核店舗のスーパーとして入居していた。
    だが、平成15(2003)年に閉店し、運営の協同組合が自己破産した。そして、この建物解体、土地売却をめぐり地元とイオンの間で交渉が難航し、訴訟に発展した。
    和解して平成21年に建物は取り壊されたものの、6年もの間、廃虚として放置されたのだ。

    さらに、19年ごろ、同県鯖江市内にイオンモールの進出計画が浮上したが、地元の反発で立ち消えになった。
    両者の間にしこりを残しかねない経緯はあった。

    ダイエー対抗策

    「閉店したが、ピアでは新しいSC運営方法のモデルを生み出し普及させた」。こう話すのは、福井県内の小売業界に詳しい県中小企業団体中央会の芹澤利幸・企画振興課長だ。

    そのモデルとは、地元中小商業者が協同組合を組織してSC運営にかかわる方法で、福井が先駆的に取り入れ全国に広げたことで「福井方式」と呼ばれるようになった。

    総合スーパーやSCといった大型店の出店には工場跡地や大規模開発の造成地といった広い敷地が必要。
    昭和40~50年代、全国でこうした土地を獲得し出店攻勢をかけたのが、「価格破壊」を掲げて流通の雄となったダイエーだった。

    これに対し、大型店の適地を地元業者の協同組合という“連合”で押さえてSCを展開したのが福井だった。
    芹澤課長は「ダイエーの進出に対抗するため、中小業者が『福井方式』で大きな敷地に集積した」と打ち明ける。
    結果的にピアは「土地の値上がりを前提とした過剰投資」というダイエーの経営危機と同じ構図で破綻に至ったが、方式としてはその後、福井に定着した。

    イオンの広報担当者は現在福井が「空白地」となっていることについて、「福井に出店の検討がないわけではないが、敷地確保など条件がマッチしないためだ」と話す。
    かつてダイエーを阻んだ仕組みが、イオン進出の障壁となっているのかもしれない。

    北陸新幹線延伸で激化も

    「福井方式」はピアでの苦い経験を経て、現在は県内最大級の「エルパ」(福井市)や、「ベル」(同)、「アル・プラザ アミ」(同県坂井市)といったSC10カ所が採用し、県内に息づいている。

    一方、イオンも虎視眈々(たんたん)と福井の商圏をねらう。平成29年、福井県境に接する石川県小松市に「イオンモール新小松」をオープン。福井県北部も射程に収めた。

    令和5(2023)年春に北陸新幹線が県内延伸し、今後、福井の経済環境は大きな変化が予想される。小売業界の競争もさらに激しくなりそうだ。

    https://news.livedoor.com/article/detail/16750769/
    2019年7月10日 10時6分 産経新聞

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1562798234/


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    1: 名無しの旅人 2019/06/28(金) 18:09:50.62 ID:r0Bqsp5F9
    観光を自粛をせず、サクランボ狩りに来てください──。
    インターネット交流サイト(SNS)のツイッターで7万件を超す「いいね」が付き共感を呼んでいるのは、サクランボ農家の悲痛な叫びだ。最大震度6強を観測した新潟・山形地震から25日で1週間。日常生活を取り戻しつつある被災地では、観光サクランボ園や農家民宿のキャンセルが相次ぐ。にぎわいを取り戻そうと、農家らは懸命に発信を続けている。(高内杏奈)

    サクランボ狩り、農泊 遠のく客足

    山形県鶴岡市のサクランボ農家・宮城良太さん(41)は、五つの団体からサクランボ狩りのキャンセルの電話を受けた。例年なら平日1日で100人の客が押し寄せ、入園制限をかけるほどだったが、地震発生後は半分の50人にまで落ち込んだ。毎年6月までの営業だが、7月上旬まで営業を延長する見通しだという。宮城さんは「被害はないのに客が来ない。一番の稼ぎ時なのに……」と肩を落とす。

    ほぼ被害がなかった内陸部でも、サクランボ狩りのキャンセルが相次ぐ。サクランボ産地の同県寒河江市の周年観光農業推進協議会によると、地震翌日の19日以降、観光自粛などで6団体からキャンセルが出た。「サクランボの最盛期は2週間と短い。農家にとっては大打撃だ」と担当者は表情を曇らせる。

    農家民宿にも予約のキャンセルが相次ぐ。鶴岡市にある「母屋」の小野寺紀允店長は「震災直後から通常通り営業できている。風評被害が著しく、今後が心配だ」と話す。

    農家は、SNSを活用して呼び掛ける。「山形県のサクランボは今最盛期を迎えています。観光の自粛をせずにどんどん狩りに来て下さい!」「地震の被害はほとんどなく、普通に生活しています。ぜひサクランボ狩りに!」と発信する。寒河江市はホームページ上で、「サクランボ園の被害はございません」などと掲載しており、今後も情報提供に注力する。

    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16678310/
    no title

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1561712990/

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