旅行行こうず!ー国内旅行まとめブログー

旅行に関するスレッドや、都道府県ネタをまとめたブログです。

    関東地方

    1: 名無しの旅人 2019/07/16(火) 14:29:55.25 ID:94DOYslZ9
    神奈川県・湯河原にあるラーメン店、『らぁ麺屋 飯田商店』。

    数々のラーメンアワードに入賞し、ラーメン業界にもファンを多く持つ名店です。
    そんな飯田商店が6月16日から、すべてのラーメンをリニューアル。
    どんな変化を遂げたのか気になりますよね?
    というわけで、初日に新メニューをいただいてきました!


    no title

    始発前には100人以上の行列が!

    飯田商店では開店前から行列ができるため、整理券が配布されます。

    リニューアル前の最終日にはお客さんが殺到し、朝5時半で250枚を配布し終えてしまったそう。
    都心からの始発電車が6時過ぎに来るので、それよりも早い……ラーメン界の伝説に残る事件です。

    私がお店に到着したのは6時ちょい前。すでにお店の前には長蛇の列が。

    no title


    受け取った整理券は97番。とんでもない人気です。

    no title


    私が注文したのは、『わんたん入り しょうゆチャーシュー麺』、『塩チャーシュー麺』、新メニューの『一本釣り本枯節のごはん』、リニューアル前も提供されていた『おにくごはん』の4点。
    リニューアルはメニューにとどまらない
    店内は割烹かお寿司屋さんのような、格調高い雰囲気。流れているBGMもインストのジャズで、いわゆる「ラーメン店」を想像するとギャップに驚くはず。

    no title


    お盆の上のお箸と箸置きにも、以前との違い。お箸にはお店の名前が刻印され、箸置きは石の手触りが残る重厚感のあるものに。

    no title

    麺類が入る有田焼の丼も一新され、飯田家の家紋が彫り込まれています。よく見ると、家紋はお店のいろいろなところに。

    ちなみに「飯田商店」という名前は、もともと店主の飯田さんのご実家が営まれていた会社が「有限会社 飯田商店」だからなんです。

    no title


    「鶏」「水」「豚」三位一体のスープ!
    最初にいただいたのは『わんたん入り しょうゆチャーシュー麺』
    う、美しい……。

    no title


    これまで飯田商店で提供されていたラーメンのスープは、鶏と水だけで作られていました。そこへ、新たに「豚」をスープに使うようになったのです。
    さらに鶏スープには「黒さつま鶏黒王」が仲間入り。
    黒さつま鶏は、一般的な鶏よりも旨味成分が多く含まれており、深みのある味わいが出る品種。その中でも、長期育成によってさらに質が高められたのが「黒王」です。
    さっそく、いただきます!

    no title


    https://news.biglobe.ne.jp/trend/0704/rgn_190704_6603623877.html
    7月4日(木)20時0分 Rettyグルメニュース

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1563254995/

    【【グルメ】始発前から100人以上の行列が?神奈川を代表するラーメン店「飯田商店」がメニューを刷新!】の続きを読む

    1: 名無しの旅人 2019/07/09(火) 12:13:24.81 ID:tghOD6BG9
    2019/07/09 05:10
    近頃、何かと話題の埼玉県。その埼玉県から飛翔して、東京だけでなく関西にも進出しているのが「ぎょうざの満洲」だ。埼玉県所沢市発祥だが、1月には川越市に新工場を竣工して、坂戸市から本社を移転したばかりである。

    ぎょうざの満洲は町中華から発展している。創業から50年を超えており、ギョーザを中心とした中華食堂チェーンの業態だ。店舗数は92店(6月末現在)。ギョーザ界の王者「餃子の王将」と「大阪王将」の牙城である大阪にもひるまず出店。東京では、埼玉県内最大の都市・さいたま市大宮区出身の日高屋という強力な低価格チェーンと競合しながらも、確固たる地位を築いている。

    物販と宅配で売り上げの4割を稼ぐ
    冷凍ギョーザなどの物販と宅配で売り上げの4割を稼ぎ、店内飲食の割合が6割というのが大きな特徴だ。飲食店でありながら小売りの比重が大きく、消費税が10%に上がっても、軽減税率が適用されて8%に据え置かれるので、テークアウトで稼げる強みがある。客単価は875円となっている。

    年商は約81億3000万円(18年6月期)。店舗は10年前の56店から36店増えた。1年に3~4店のペースで着実に増加している。02年より16年連続で年商が伸びており、当時は33店で年商22億6000万円だったが、今では店舗数が約2.8倍、年商は約3.6倍に伸びた。

    ぎょうざの満洲はドミナントで出店しており、東武線と西武線の沿線に店舗が多い。中央線や京王線、京浜東北線などでもじわりと増えてきた。首都圏でも、東京都心部や城東、城南などには進出しておらず、千葉県と神奈川県にもまだ店舗がない。関西も大阪府北部と兵庫県東部に10店があるのみなので、発展の余地を残している。

    埼玉県内の坂戸市と鶴ヶ島市に約4万平方メートルの自社農場を構え、新鮮な野菜を栽培している。埼玉ですくすく育った安心・安全な野菜を、県民のみならず東京の人にも食べてもらって喜ばれている。

    今回は、“3割うまい!!”という不思議なキャッチフレーズで躍進する、ぎょうざの満洲のユニークなビジネスモデルにフォーカスする。

    98年に社長に就任した2代目の池野谷氏は、創業者・金子梅吉氏(現・会長)の長女。短大を卒業して4年ほど会社勤めをしていたが、結婚を機に退職。経理の面などで父を手伝っているうちに仕事が面白くなり、そのまま入社して10年後に社長になった。入社してからは、会社員時代に得た知識を生かして業務改善に取り組んだ。当時、手書きで行っていた経理業務に、表計算などのソフトを導入。さらには、レシピの材料をグラム単位でマニュアル化するなど、合理化を進めていった。

    「3割うまい」が意味するものは、池野谷社長によれば「原材料費を3割しっかりかける」ということだ。これは、飲食店経営の基本を意味しているという。つまり、基本に忠実な会社といった理念が表出された言葉だ。

    チェーンが大きくなり仕入れにスケールメリットが出てくると、原材料を安く仕入れられるようになるが、そこでもうけをため込むのではなくて、原材料をより良いものに見直し、さらに3割のコストをかけていく。そうした改善のサイクルを繰り返して、日々進歩。リピーターを離さず、新しい顧客を開拓してきた。そのため、ぎょうざの満洲では、3世代で来店するファンが多い。

    しかし、創業時はギョーザの安売りで人気を博しており、「他店の3割安い」または「同じ値段でも3割増しの満足感が得られる」が原点であったらしい。当時から、新聞の取材が来るほどの評判だった
    全文
    https://www.itmedia.co.jp/business/spv/1907/09/news039.html
    http://www.mansyu.co.jp/gmenu/g_menu_2019_05.jpg

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1562642004/

    【埼玉発「ぎょうざの満洲」 消費増税に負けない“独自すぎる”ビジネスモデルに迫る 】の続きを読む

    このページのトップヘ