旅行行こうず!ー国内旅行まとめブログー

旅行に関するスレッドや、都道府県ネタをまとめたブログです。

    沖縄県

    1: 名無しの旅人 2019/05/18(土) 01:32:41.61 ID:z+yihwmp9
    解体される中城高原ホテル(2012年2月撮影)
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    沖縄県にある世界遺産の中城城跡の隣で、1972年5月の日本復帰から数カ月だけ営業したという幻の「中城高原ホテル」。県営中城公園として整備するため、解体工事が始まった。ホテルを建てたのは、沖縄を代表する資産家だった故高良一氏(享年86)。いったん完成しても取り壊しを指示するような「大工泣かせ」だったという。長女の渡口初美さん(84)と次女の奥村加代子さん(74)は「父のこだわりを思うと寂しいけれど、“幽霊ホテル”と言われるよりは地域のために生まれ変わってほしい」と話している。(中部報道部・平島夏実)

    ■ゾウもいた中城公園

    今は廃虚の中城高原ホテル。赤いじゅうたんが敷かれ、各部屋にテレビがあったのを姉妹は覚えている。5階建ての展望塔からコテージ17棟がタコの足のように伸び、「万里の長城を見て造ったの?」と不思議がる宿泊客もいたという。

    建設した高良氏は、行政から依頼を受けて復帰前まで中城公園を経営した。公園にキリンやゾウのいる動物園を造ったり、県外から整備工を30人ほど呼び寄せて遊園地「コニーアイランド」を開業したりした。

    公園は眺望の良さも評判で、旧歴8月15日の「十五夜」には高良家総出で入場客に対応した。計算が得意な奥村さんは窓口係。渡口さんは、コーラやスルメイカの売り上げを麻袋に詰め、那覇市の自宅へ運んだ。渡口さんは「翌日になると銀行員が4人来て勘定していた」と振り返る。

    ■映画の資金つぎ込み

    復帰に伴い、中城公園は県管理へ移行することが決まった。高良氏はホテルの建設を条件に承諾。ホテルの建設資金には那覇市内で経営していた映画館「アーニー・パイル国際劇場」や「平 和館」の売り上げをつぎ込み、妻の故静しずさん(享年72)も模合で資金集めに奔走した。

    ところが、ホテルと一般道をつなぐ出入り口部分が県管理になったため、宿泊客の通行が問題化。営業は1、2カ月で中止になったという。

    奥村さんは「子どもは誰もホテルを経営できなかったけれど、あれだけいろいろなことをやった父と母なら『地域のため』と分かってくれるはず」と話す。

    解体は、重機で少しずつ崩す方法で進む。「ダイナマイトでボンと1回」を想像していた奥村さんは複雑な気持ちだが、解体現場に通うと決めている。

    高良一(たから・はじめ) 1907年、宮古島生まれ。県外で海運業に従事し、帰郷。うるま新報記者などを経て1948年、那覇市牧志にアーニー・パイル国際劇場を開館。第一相互銀行の頭取や沖縄県観光連盟の初代会長を務めた。政界でも活躍し、1948年に戦後初の那覇市議選に当選。57年から12年間にわたり那覇市議会議長を務めた。94年死去。

    5/17(金) 6:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00420712-okinawat-oki

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1558110761/

    【【沖縄】「“幽霊ホテル”と言われるよりは…」 沖縄の有名な廃虚ホテル、娘が解体を決めたワケ 】の続きを読む

    1: 名無しの旅人 2019/05/10(金) 08:07:43.93 ID:FQA7ER370 BE:844481327-PLT(12345)
    沖縄の食卓の定番であるポーク卵が、さまざまな具材との組み合わせを楽しむ手軽なサンドおにぎりに進化し、沖縄観光の人気食として専門店が県内各地に拡大している。
    できたてを提供する専門店の〝元祖〟として、人気の火付け役となった「ポークたまごおにぎり本店」(那覇市)は、2号店の那覇空港店が月に約1900万円を売り上げるなど行列が絶えない。
    各飲食店の参入で具材も多彩になり、1個1300円の高額なブランド商品も登場している。

    ポークたまごおにぎり本店は、2014年7月に那覇市松尾の第一牧志公設市場に開店。同市場で長年カフェを経営していた清川勝朗代表が、市場で働く人たちが仕事の片手間に食べることができる料理をと始めたのがきっかけだ。

    注文を受けてから作るできたてにこだわり、清川さんは「当時はポーク卵おにぎりの専門店はまだ誰もやっておらず、新しいことに挑戦したかった」と話す。

    口コミで評判を呼び、2年前にはカフェを閉めポーク卵おにぎりに力を入れた。連日開店30分前の午前6時半から、朝食を求める観光客を中心に20~30人の行列ができるほどだ。

    17年5月に那覇空港店、同9月に北谷アメリカンビレッジ店を出店。昨年12月にはついに沖縄を飛び出し、福岡市にフランチャイズ店がオープンした。
    欧米人客も多い北谷店では豚カツのトッピングやタコライス風、福岡市ではめんたいこ入りなど、地域のニーズに合わせた商品を店舗ごとに開発している。

    開店当初は1人でカフェと掛け持ちだったのが、今では約100人の従業員を雇用する。
    松尾の本店近くに調理法を指導する研修センターも構えた。清川さんは「今年中に海外に1店舗を出したい」と意気込む。

    清川さんの店舗を皮切りに、できたてのポーク卵おにぎりを提供する飲食店が増えている。
    瀬長島ウミカジテラス内の沖縄料理店カメズキッチン(那覇市)は、昨年12月にポーク卵おにぎりをメニューに導入した。
    このうち沖縄のブランド牛・山城牛を挟み込んだポーク卵おにぎりは数量限定の1300円と値が張るが、外国人客を中心に多い時は1日20個は売れるという。

    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-915650.html
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    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1557443263/

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    1: 名無しの旅人 2019/05/04(土) 20:40:35.52 ID:b+2MK18j0 BE:844481327-PLT(12345)
    【国頭】村役場企画商工観光課は、字比地に建設中の定住促進住宅への入居者を募集している。
    募集戸数は2LDK4戸、1K2戸で、家賃は2LDKで月4万5千円、1Kで月3万5千円。

    鉄筋コンクリート造2階建てで、延べ床面積は173・3平方メートル、建築面積は291・1平方メートル。
    入居時期は6月上旬。入居者は、地域行事などへの積極的な参加が求められる。

    申し込み締め切りは14日で、同課に備え付け、または村役場ホームページでダウンロードした所定の申込用紙で申し込む。
    同課の本田秀次主任は「比地川が近く、自然がいっぱいで子育てもしやすい場所。ぜひ多くの人に来てほしい」と呼び掛けた。

    詳細は村のホームページで紹介している。問い合わせは同課、電話0980(41)2622へ。

    https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/416166
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    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1556970035/


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