旅行行こうず!ー国内旅行まとめブログー

いつもコメントありがとうございます  旅行に関するスレッドや、都道府県、食べ物ネタ等をまとめたブログです。

    鹿児島県

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    1: 名無しの旅人 2021/08/04(水) 23:23:10.02 ID:NRS2pzlH9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/758d310fd5283a5bd13667babee926aa38b0c626
    大海酒造(鹿屋市)は鹿屋市漁業協同組合と共同で本格芋焼酎「カンパチーノ」を造った。
    特産の「かのやカンパチ」をよりおいしく楽しんでもらうための商品で、8月8日のカンパチの日に向けて6日に発売する。

    脂の乗ったカンパチとの相性を重視。ベニオトメとコガネセンガンで仕込んだ原酒をブレンドし、すっきりとしてフルーティーな味わいに仕上げた。
    原料にカンパチを使っているわけではない。

    組合員に刺し身などカンパチ料理と一緒にいくつかのサンプルを試飲してもらい、意見を基に味を決めた。ラベルデザインも3パターンから選んでもらった。

    皆倉貢組合長(76)は「新型コロナウイルス禍でカンパチは飲食店向けが苦戦しているが、この焼酎を機に売れるのではないか。組合でも焼酎で乾杯を広めたい」と期待。
    河野直正社長(45)は「焼酎は料理と合わせるとよりおいしい。鹿屋特産のカンパチと一緒に楽しんで」と話した。

    海を思わせる水色の720ミリリットルボトル入り、1485円。
    大海酒造公式ユーチューブで飲み方を提案する動画を公開予定。同酒造=(※連絡先はソースで)

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1628086990/

    【【鹿児島】カンパチと相性抜群の焼酎「カンパチーノ」 漁協と蔵元が共同開発 ラベルデザインも当然カンパチ】の続きを読む

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    1: 名無しの旅人 2021/04/30(金) 10:24:49.95 ID:NPUyqnOp9
    ※南日本新聞

    ゴールデンウイーク(GW)が29日、始まった。鹿児島県内の空港には、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発令されている東京、大阪などからも旅行客らが次々と訪れた。

    奄美空港(奄美市)には東京、大阪からサーフボードなど大きな荷物を持った観光客が降り立った。夫婦で来た大阪府の男性会社員(64)は「数カ月前から予約していた。後ろめたさはあるが、人との接触をなるべく避ける」。

    東京都の40代の男性会社員は、PCR検査で家族全員の陰性を確かめて来島した。「泳ぐ以外はホテルに缶詰めの予定。感染に気をつけて楽しむ」

    以下ソース先で

    2021/04/29 23:00
    https://373news.com/_news/?storyid=136383

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1619745889/

    【【鹿児島】「後ろめたさはあるが…」GWスタート 奄美空港に東京、大阪からサーフボードを持った観光客が次々と】の続きを読む

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    1: 名無しの旅人 2021/03/14(日) 00:11:39.59 ID:ydudQO5u9
    静岡新聞2021/3/13 08:46
    https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/870204.html

    農林水産省は12日、2019年の農業産出額を発表し、生産量で日本一の静岡県の茶は前年比18・5%減の251億円と激減、生産量で猛追していた鹿児島県に初めて抜かれた。産出額は鹿児島も13・1%減だったが252億円と静岡県をやや上回った。産出額ベースで静岡県は記録が残る1970年から続いた首位の座から陥落した。
     
    茶の産出額は、生葉分と、製品の前段階に加工した「荒茶」分を合計する。静岡県は生葉147億円、荒茶104億円に対して、鹿児島は生葉163億円、荒茶89億円と、生葉の部分で初めて逆転された。静岡県は生葉の生産量が減り、取引価格が安かったことなどが原因とみられる。

    茶の生葉産出額は全国合計でも15・1%減の522億円と落ち込んだ。19年は、春先の冷え込みで新芽の生育が伸び悩み、生産量が落ち込んだ。急須で入れるリーフ茶の需要が低迷し、厳しい相場だった。

    静岡県の茶産出額は1992年の862億円をピークにほぼ右肩下がりの状況。荒茶生産量も減少傾向で、19年は静岡県2万9500トン、鹿児島2万8千トンと1500トン差となっていた。

    ■リーフ消費拡大急務 19年生葉、逆転許す
    産出額ベースでは2019年に首位から陥落していた―。農林水産省が12日発表した19年茶産出額で、静岡県は長年守っていた日本一の座を鹿児島県に明け渡した。静岡県関係者は「荒茶生産量ではなく金額ベースで先に追い越されてしまった。特徴ある茶づくりで、静岡茶ブランドを高めていくしかない」とショックを受けた様子だった。


    「この年は減産と価格低迷が顕著だった。生産者所得向上のためには、(リーフ茶の)消費拡大がまったなしの状況だ」。県お茶振興課の小林栄人課長は危機感を強める。

    19年は、荒茶ベースでは静岡県の生産がトップを維持したものの、気象要因などもあって生葉ベースでは静岡県12万9300トン、鹿児島は13万7300トンと逆転されていた。

    静岡県産は、乗用の大型摘採機の導入などが難しい山の斜面や肥沃(ひよく)な台地での茶づくりが特徴。手間のかかる分、取引価格の高い一番茶の生産比率が高いが、リーフ茶需要の低迷で、供給量が減少しているにもかかわらず、相場も下降基調が続く。

    JA静岡経済連の真田泰伸茶業部長は「効率化できるほ場は基盤整備を進めて生産性を高めなければならないが、静岡は品質をより重視した茶づくりが生命線だ」と言葉に力を込める。

    大規模化した茶園で生産量でも静岡県を猛追する鹿児島に対し、県茶業会議所の伊藤智尚専務理事は「山間部などで生産される静岡茶の価値向上が課題だ」と指摘。「消費者に伝わる付加価値を発信しなければならない。静岡茶の再生に向けて業界を挙げて、消費拡大に取り組んでいきたい」と語った。

    【解説】価格低迷、垣根超え改革を
    静岡県主力の茶の産出額が激減した背景には、担い手の高齢化による茶園面積の減少と、急須で入れるお茶の取引価格のここ数年での急激な低迷がある。

    栽培面積はこの5年で4100ヘクタールも減少した。後継者が育ってないことなどが要因に挙げられるが、ペットボトル飲料などの躍進によるリーフ茶需要の低迷で、品質を売り物にしている静岡の茶業はニーズに合致せず稼げなくなっている。

    荒茶平均単価は1999年の1キロ当たり2400円をピークに下降し、19年は984円。一方、鹿児島県茶市場の平均単価は1048円と静岡茶を上回っている。

    県は本年度、業界内外の知見を取り入れるオープンイノベーションの手法で、静岡茶の新たな価値創造をうたった活性化策「ChaOI(チャオイ)プロジェクト」に着手したが成果はこれから。業界と産地の垣根を超えて一丸となって静岡茶ブランドの再興に向け改革を進めることが急務だ。

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1615648299/

    【【茶】静岡県 茶産出額1位陥落 史上初、鹿児島県に譲る】の続きを読む

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    1: 名無しの旅人 2021/01/20(水) 13:41:47.67 ID:C/pSXaRF9
    https://373news.com/_news/?storyid=131540

    桜島フェリーにうどんが登場して、今年で40年になる。「味の長老やぶ金」が船上で提供する一杯は、出店当時と変わらぬ懐かしい味。
    片道15分の短い船旅ながら、ついつい食べたくなるソウルフードとして多くの県民に愛されている。

    やぶ金は鹿児島市の中心市街地に構えた店舗で天丼を名物にしていた。桜島フェリーに進出したのは1981年。
    現在の運営会社「新徳産業」(同市)の社長、新徳國公さん(78)は、販路を広げようと車でうどんの移動販売をしていた。

    正月、磯海水浴場で空手の寒稽古をしていた息子たちにうどんを差し入れた。その帰り道、フェリーを待つ車の列が目に入る。
    試しに売ってみると飛ぶように売れた。「これは繁盛する」。確信した新徳さんは当時の桜島町長を訪ねて直談判した。
    乗り気の町長は「ぜひやってくれ」。フェリーうどんは5分で決まった。

    フェリーでの営業は、町議会の賛同を得た後の3月から始まった。今と違い店は甲板にあったため、客がカウンターに置いた千円札が風に飛ばされ海に消えていくのを何度も見た。1杯200円。「1200円のうどんはうまい」と苦笑いしながら麺をすする客は多かったという。

    当時の大人運賃の2倍ながらフェリーうどんはヒットした。500円となった今も平日で400~500杯を売り上げる。

    短い時間でも多くの注文をさばけるように下ゆで済みの生麺を使っている。40年前から変わらない作り方で、かけうどんなら1杯30秒。
    2年目に自身がつくった片道68杯の記録は今も破られていないという。

    そして一番のこだわりは「だし」だ。実は2000年代、味が変わった時期があった。新徳さんがフェリーから離れ路面店の営業に力を入れていた頃で、だしの味付けが変わっていた。常連客の不満の声は新徳さんの耳にも届き、06年に現場に復帰。レシピを40年前に戻した。

    「船上と陸上、どちらがおいしいうどんを出せるかと聞かれれば、陸上だ」。
    新徳さんはそう言いながらも「桜島フェリーの雰囲気がおいしさを何倍にもしてくれる。『ロマンチックな潮風が最高の薬味』と言ってくれた東京の作家さんもいた」と表情を緩めた。

    ■12畳の工場、作り置きなし
     
    桜島フェリーのうどんは、住吉町のビル2階の一画、工場と呼ぶのははばかれる12畳ほどの場所で作っている。

    「狭くて驚いたでしょう」。案内してくれた社員の五代健さん(41)によると、毎日午前6時から3人でだし作り、製麺、下ゆでを繰り返し、フェリーまでピストン輸送する。

    繁忙期はこの作業の繰り返しで、昨夏のお盆は、午前3時から午後4時まで2500食分を作ったという。

    原則作り置きはせず、その日に桜島であるイベントなどから人出を推測し、仕込む量を見極める。新徳産業本部長の新徳慎さん(46)は「手作りは社長のこだわり。冷凍物を使えばロスは出ないのだが」と苦笑いする。

    こだわりのだしには、北海道産昆布と枕崎産のカツオやサバ、ムロアジなどの削りぶし6種類を使用。
    60リットルの大鍋を二つ使って約15分間煮出せば黄金色のスープが完成する。

    ●短い航路 汁物は不向き?
     
    フェリーに乗ったらうどんを食べる-。鹿児島県民にとって何の違和感もない“習慣”だが、全国的には違うらしい。

    「うどんを出すフェリーが今でもあるとは。珍しい」。全国のうどん事情に詳しい「日本うどん学会」の武林正樹会長(68)=香川県丸亀市=は驚きを隠さない。

    武林さんによると、うどん文化は小麦の産地で育まれるのが一般的。讃岐地方でもかつて高松と岡山を結ぶ連絡船で提供していたという。
    昭和の終わり、瀬戸大橋の開通にあわせて船が廃止され、うどんも消えた。

    鹿児島以外の船舶関係者に話を聞くと、桜島フェリーのような短い航路では「温かい汁物を出すという発想がそもそもない」と口をそろえる。

    島原港(長崎県島原市)と熊本港(熊本市)を結ぶ熊本フェリーは、飛行機の「空弁」にあやかり「海弁」を一時販売したが定着せず、ドリンクの充実に切り替えた。

    長崎県雲仙市の有明フェリー船内で販売しているのは、カモメに与える「かもめパン」。「乗船客はターミナルで食事を済ませている」(総務課)という。

    「鹿児島は“そば県”。家庭でそばを打つ風習はあるが、うどんはない」。鹿児島の食文化に詳しい霧島食育研究会の千葉しのぶさん(57)はそう指摘し、「フェリーうどんがあと数十年続き、親子孫の3世代から親しまれるようになれば、鹿児島の新たな食文化になる」と話した。

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1611117707/

    【【鹿児島】片道15分の桜島フェリー、乗客が走って食べに行く名物うどんの“魔力”「提供30秒」やぶ金がこだわり続けた40年】の続きを読む

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    Kagoshima_and_Sakurajima

    1: 名無しの旅人 2020/10/17(土) 08:39:28.47 ID:U/sgpreP0
    食い物は黒豚…

    引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1602891568/

    【【悲報】「鹿児島」、観光が桜島砂蒸し特攻基地屋久島しかない】の続きを読む

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