旅行行こうず!ー国内旅行まとめブログー

旅行に関するスレッドや、都道府県ネタをまとめたブログです。

    京都府

    1: 名無しの旅人 2019/02/21(木) 19:44:28.12 ID:rlh5Qa8/0 BE:123322212-PLT(13121)
    京都観光の閑散期とされてきた冬に異変が起きている。訪日外国人を中心に観光客が増え、繁忙期である春や秋との差が縮まっているのだ。
    旧正月(春節)の大型連休に来日する中国人が増えたほか、冬季限定のイベントの効果が出ているとみられる。
    繁忙期と閑散期の差が縮まることで、観光産業の雇用の安定が期待され、京都市は修学旅行を冬に誘致するなどの取り組みも始めている。

    格差が半減

    市の調査によると平成15年は、月別の観光客が最も多かった11月(666万人)と最も少なかった2月(186万人)とでは約3.6倍の格差があった。
    これに対し29年は、最多の3月は543万人、最少の9月が373万人と格差は約1.5倍まで狭まった。

    京都市観光協会が市内のホテル37カ所を対象にした調査でも、30年1月の客室稼働率は73.4%と、27年の68.6%から上昇。
    外国人の利用割合は32.8%と27年から9.6ポイント上がった。

    繁忙期の4月や11月の稼働率はすでに飽和状態で、前年までと比べて低下か横ばいなのに対し、冬の観光客数は右肩上がりだ。

    主な要因として、1月下旬から2月上旬にかけての春節の時期に訪れる中国や台湾などの中華系観光客の増加が挙げられる。
    同協会は「中華圏の人口や経済規模はまだ成長しており、冬の観光客は今後も増えるだろう」と予測する。

    雇用安定も期待

    一方、春は桜、秋は紅葉という見どころがあるが、冬は観光資源が少ないことが長年京都観光の課題の一つとされてきた。
    そこで市などは冬限定の催しとして非公開文化財を特別公開するキャンペーンや、観光名所・嵐山の竹林や渡月橋のライトアップを実施し、効果も出ているという。

    閑散期と繁忙期の観光客数の差が縮まれば、ピーク時に合わせて受け入れ能力を設定している宿泊施設や交通機関などの無駄の軽減につながる。
    また季節による収益の変動が少なくなり、雇用も安定する。

    市は春や秋に多い修学旅行を、冬に来てもらうよう勧める対策を強化。職員や観光関係者が全国の学校を訪問し、人気の観光地が混雑していないことや、旅館の予約が取りやすいなどの利点を挙げ、1~3月の実施を呼びかけている。

    全文
    https://www.sankeibiz.jp/econome/news/190221/ece1902211200006-n1.htm

    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1550745868/

    【京都市、冬も観光客だらけになって閑散期消滅へ・・・】の続きを読む

    1: \(^o^)/ 2019/02/21(木) 18:05:34.93 ID:D/BsFmsu9
    https://sp.fnn.jp/posts/00423410HDK

    外国人観光客増加で陥る「オーバーツーリズム」...地元住民を守る京都市の対策を聞いた

    FNN.jp編集部
    2019年2月21日 木曜 午後6:00

    日常生活のあらゆるところに、訪日外国人観光客が増えたことによる影響が出始めている。
    街中を歩けばバックパックの利用者が目立ち、観光地では多言語表記の対応施設が増えた。この傾向は都心部に限った話ではなく、地方でも同様だ。
    筆者も近年まで地方に在住していたが、外国人旅行者に観光地への道のりを聞かれたことは、一度や二度ではない。

    日本政府は、2020年の訪日外国人旅行者数を4,000万人とする目標を掲げており、さまざまな方法で誘客の促進に取り組んでいる。
    関係者の努力もあり、旅行者数は2015年の1,974万人から、2018年は3,119万人と約2倍に増加。2020年の目標にも手が届きそうな状態だ。
    外国人による旅行消費額も右肩上がりに増えており、これらの数字だけを見れば、政府の観光戦略は順調に進捗していると言える。

    だが、現実はいい話ばかりではない。

    多くの観光地が外国人観光客の恩恵を受ける一方、想定以上の人数が集まることで起きる悪影響「オーバーツーリズム」に悩まされる地域も出始めている。
    このオーバーツーリズム、放置しておけば取返しのつかない事態に発展する可能性もあるという。

    観光地の崩壊につながる危険性も

    オーバーツーリズムとは、観光地が受け入れられる許容範囲を超え、観光客が押し寄せることで引き起こされる現象を指す。その悪影響は宿泊施設の混雑から夜間の騒音、交通渋滞、ごみ問題まで多岐に及び、海外では環境資源が破壊されて魅力が失われたケースもある。

    これらは“多すぎる観光客”が原因とされており、海外では商業施設の営業を一部禁止するなどして、観光客数のコントロールに乗り出す動きもある。
    (リンク先に続きあり)

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1550739934/

    【【観光】外国人観光客増加で陥る「オーバーツーリズム」...地元住民を守る京都市の対策を聞いた 観光地の崩壊につながる危険性も】の続きを読む

    1: 名無しの旅人 2019/02/21(木) 02:46:48.76 ID:+2XbpzMr9
    タイのホテル「デュシタニ」 京都進出か
    2019年2月20日(水) 23時50分(タイ時間)
    http://s.newsclip.be/article/2019/02/21/39016.html

    【日本】京都市は20日、京都駅から約1キロの元植柳小学校跡地(約4700平方メートル)の再開発で、タイのホテル会社デュシタニが運営するホテルの誘致を提案した安田不動産(東京都千代田区)を契約候補事業者に選定したと発表した。

    4月をめどに基本協定書を締結し、地域住民を加えた三者で事業化に向け協議する。

    安田不動産は「仏教に縁が深く観光立国であるタイと日本の『おもてなし』文化の融合により新たな国際交流が生まれる上質な宿泊施設」として「デュシタニ」の誘致を提案した。貸付希望期間60年、貸付希望価格は年1億500万円。

    デュシタニは1948年創業で、タイ、中国、ブータンなどで25のホテルを運営。日本では宇都宮駅東口の再開発にともない建設される複合施設(地上27階)でホテル(客室数約280)を運営することが決まっている。2022年開業の予定。

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1550684808/

    【【京都】タイのホテル「デュシタニ」 が進出か 「仏教に縁が深いタイと日本の『おもてなし』文化の融合」提案 】の続きを読む

    1: 名無しの旅人 2019/02/16(土) 11:22:21.29 ID:Dq4A3/lM9
    2019/2/15 19:13
    https://www.j-cast.com/2019/02/15350491.html?p=all

    世界遺産・二条城(京都市中京区)の砂利道が訪日外国人客らからの苦情で舗装されるとの一部報道に、京都市元離宮二条城事務所は2019年2月12日、「そうした事情はありません」と否定した。
    舗装をめぐっては、SNS上で「そこまで外国人におもねる必要がどこにある?」と否定的な声が複数寄せられていた。
    no title

    二条城二之丸御殿(WikimediaCommonsより、CCP2017さん撮影)

    ■ 来場者6割が訪日客

    報道では、訪日客らから「歩きにくい」との苦情が寄せられていたため、市が二条城の通路の大部分を占める砂利敷きを舗装する方針を決めたと伝えていた。

    記事が公開されると、ツイッターでは「京都市の信じられない感性と知性」「ここは日本人の国で二条城は日本の文化遺産。そこまで外国人におもねる必要がどこにある?」などと市の決定に反対する投稿が相次いだ。
    京都市出身でお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬さんも「土に戻すならわかる。世界遺産が歩きにくいなら、『そこでも歩きやすい靴を貸す』とかじゃないとおかしい」と苦言を呈した。

    2017年の二条城の来場者は約243万9000人(前年比28.1%増)と過去最多だった。そのうち約6割は訪日客が占める。市は案内標識の多言語化や英語でのガイドツアーなど訪日客の取り込みを進めており、19年4月からは入城料の支払いにクレジットカードなどのキャッシュレス決済を導入する。
    一方で18年4月には、二条城の敷地54か所にお香のような粉をまいたとして、台湾籍の女3人が建造物侵入の疑いで逮捕される事件もあった(朝日新聞デジタル4月19日記事)。

    ■「高齢者やお子様連れ方にたいへんなご負担」

    二条城事務所は2019年2月12日に公式サイトで、通路の一部を舗装する計画は事実だとしつつ、「一部報道で、訪日観光客のためという趣旨の記事がありましたが、そうした事情はありません」と発表。実際は、車イスやベビーカーの車輪が砂利に埋まって走行しづらく、「高齢者やお子様連れ方にたいへんなご負担」をかけているためと説明した。

    すでに地下埋設物の調査に着手しており、「二条城の有する歴史や文化を尊重し、景観を大切にしながら進めたいと考えており、文化庁や有識者の意見をお聞きしながら進めてまいります」としている。

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1550283741/

    【【世界遺産】京都市、“二条城、訪日客の苦情で舗装”報道を否定 事務所「そうした事情はありません」】の続きを読む

    1: 名無しの旅人 2019/02/16(土) 02:41:50.53 ID:ZFhOghPD9
    https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20190215k0000m040066000c.html

    交通渋滞や私有地への無断立ち入りなど「観光公害」が深刻化している京都市の祇園で、市がマナー違反を注意するスタッフを巡回させるなどの対策を検討している。迷惑行為に悩む周辺住民のSOSに応えた形で、市は住民と相談しながら具体的な方法や導入時期などを決める。

    京都最大の花街・祇園は、市道の「花見小路」を中心に、お茶屋や屋形(置き屋)、飲食店が軒を連ねる。「一見(いちげん)さんお断り」の伝統で、もともとは他の観光地に比べて観光客数が多くなかったが、数年前から観光客らが急増。特に外国人客による私有地での写真撮影や、ごみのポイ捨て、立ち小便など、深刻なマナー違反が目立つようになっている。

    これを受け、住民団体「祇園町南側地区協議会」は昨夏、観光客の迷惑行為に関するアンケートを実施。地元のお茶屋や飲食店などからは「店内や民家へ無断で立ち入る」「芸舞妓(げいまいこ)を追いかけ強引に立ち止まらせて撮影する」「敷地内に食べ物や飲み物のごみ、吸い殻を投棄する」など200件近い被害や苦情が寄せられた。京町家の破壊・落書きなどで警察に通報したケースもあった。結婚するカップルが記念写真を撮りに訪れるケースもあり、「(新婦が)往来でドレスを着替えていて驚いた」と話す住民もいる。

    協議会は昨年11月、アンケート結果を市に提出し、対策を要望。市は今年1月末、▽英語や中国語ができるスタッフらが巡回し、マナー違反を注意▽祇園かいわいにいる観光客らのスマートフォンへ順守すべき法令などを自動的に配信▽防犯カメラの設置――などを新たに提案した。

    一方、協議会は近く京都女子大との共同の取り組みでマナー違反に対する啓発グッズを作製・配布する予定。観光客による私道での写真撮影を禁止することも検討している。市の対策案には「もっと厳しくてもいい」としており、要望書を門川大作市長に提出する方針だ。

    市は「まだ検討の段階で対策を例示しただけだが、住民の方々と話し合ってよりよい方法を探りたい」としている。
    no title

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1550252510/

    【「観光公害」深刻化 京都・祇園で新対策案 マナー違反注意するスタッフ巡回など 】の続きを読む

    このページのトップヘ