旅行行こうず!ー国内旅行まとめブログー

旅行に関するスレッドや、都道府県ネタをまとめたブログです。

    京都府

    1: 名無しの旅人 2018/11/27(火) 22:37:21.58 ID:l7OzpAz70 BE:123322212-PLT(13121)
    ホテル激増の京都「料金下がった」「稼働落ちた」 同業者の嘆き

    京都市に立地する宿泊施設の客室が今後2年間で5万室を上回る見込みであることが、京都新聞社の試算で分かった。
    既存施設の関係者からは、宿泊客の獲得競争は既に激化しており、料金や稼働率が低下したとの声も聞かれる。中でも簡易宿所は、市の条例で「トラブル時の駆け付け対応」が義務づけられ、コスト増が見込まれることから、経営が厳しさを増すとの見方がある。

    「ホテルの宿泊料金が全体的に下がっていると感じる」

    南区で営業するホテルの担当者は、近隣の宿泊施設の市場動向をそう分析する。JR京都駅から近く、交通の便が良い同区ではホテルの進出が相次いでおり、本年度以降の客室増加数は市内の行政区別で下京区の次に多い。

    観光庁の宿泊旅行統計調査によると、京都府内にある宿泊施設(シティーホテルやビジネスホテル、旅館、簡易宿所など)の2017年の客室稼働率は前年比2・4ポイント減の64・9%だった。訪日客の拡大で延べ宿泊者数は同7・2%増えただけに、客室の需給にゆとりが生まれつつあることをうかがわせる。

    ゲストハウスなど簡易宿所の経営者からは、より切実な声が聞かれる。市内で約50棟を営む会社の役員は「以前は全施設で稼働率が70%を超えていたが、現在は70%も稼働しない施設や、90%以上毎月稼働する施設など、施設によって差が出ている。昨年と比べて予約の入り方も遅くなり、近隣施設の単価も下がってきている」と漏らす。市内で営業する簡易宿所の客室数は14年度末の時点で2929室だったが、17年度末には9247室と3倍以上に増えており、「繁忙期以外は需要より供給が多い印象だ」という。

    (中略)

    「お宿バブル」の影響は、過当競争にとどまらず、さまざまなひずみを生み出している。南区のホテル担当者は「(観光客の増加で)市内のインフラは既にパンク状態。
    ホテルが人々の生活や文化を壊していく側面もある。インバウンド(訪日客)誘致で日本人の観光客離れも出てきている」と警鐘を鳴らす。
    https://this.kiji.is/440120964734256225?c=39546741839462401

    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1543325841/

    【京都のホテル業界の悩み「料金が下がった…」「日本人観光客が来なくなった…」 】の続きを読む

    1: 名無しの旅人 2018/11/01(木) 16:02:23.91 ID:CAP_USER
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    京都駅から歩いて10分という場所の、市営住宅の1階にちょっと変わったお好み焼き屋さんがあります。

    京都には「べた焼き」といわれるご当地お好み焼きがあるんです。

    生地を焼いて、その上にキャベツやホルモン、天かすなどをのせていくスタイルです。

    この山本まんぼのまんぼ焼きは、このべた焼きが独自進化したもの。

    ※省略

    ■なんでまんぼ焼き

    店長さんにインタビューしました。

    憶良:そもそも、まんぼ焼きって何ですか。

    店長さん:元々は京都のべた焼きがベースなんですけど、そこにオリジナリティーを加えてウチの味が確立したころに、お客さんの一人があまりのうまさに「う~っ!」とうなりだして、その勢いで、「う~っ! マンボっ!」と叫んでしまったのだとか、形が魚のマンボウに似ていると言われたからだとか、諸説ありです。

    憶良:一番の特徴っていうのは何なのでしょう。

    店長さん:他所のお店と違うのは、具材を細かく刻むことですね。お子さんからお年寄りまで食べやすく、口に残らないのが特徴です。

    憶良:調理へのこだわりはどういうところにありますか。

    店長さん:うーん、新鮮な素材を丁寧に仕込んで……、料理人なら誰でもしていることで、特にこれといったことはないかなぁ。

    常連さん:何いうてんのん、イカは普通やけど、それ以外はいろいろ工夫してるやん、そんなんを言うたらええんや。

    店長さん:イカもええのん使うてるわ。あれ、結構ええやつやねんで。

    憶良:卵もって言ってましたよね。

    店長さん:そうです、卵もええやつ使うてるし、ホルモンも、えっ、こんな高いの使うてるの? って思ったなぁ。

    常連さん:そーそー、そんなん言うたらんと。それから、腕も確かやしな。こう見えて、大阪の料亭に居てたんやで。

    憶良:それがまたなぜ京都でお好み焼きを?

    店長さん:元々料理が好きで、大阪の料亭で修業したんで和食全般を得意としていたんですけど、なんやかんやで、ここでまんぼ焼きを焼いてます。

    憶良:うーむ、そのなんやかんや、気になりますね。じゃあ、料理のテクニックもこのお店で役に立っているという事なんですか。

    店長さん:そうですね。発揮できていると思います。

    憶良:ホルモン焼きとかだし巻きなんか、めちゃ何気なくちゃっちゃと作った感じがしますが、仕上がりは普通じゃないですものね。

    常連さん:それから、何回来ても飽きへん味やな。最初はスペシャルから入って、ソースの辛さを自分好みに注文したり、卵をどうするかとか、具の組み合わせをどうするかとか、そんなんも楽しさのひとつや。おれなんか、良く焼きの卵に、最後生卵トッピングするんが好き、みたいに、自分のまんぼ焼き作っていくのも楽しいで。あとやっぱり、常連さんだけやなくて旅行で来た人同士も自然と仲良くなれるこのお店の雰囲気がええなぁ。

    店長さん:私もやってて楽しいお店です。あっ、知らない同士が自然と話をしやすいというだけで、無理やり話しに参加させるというのはないので、安心してください。このお店で初めて会った人同士がよし、じゃあ飲みに行こう、なんて肩組んで出ていく、なんて光景も珍しくはないですね。

    憶良:旅の思い出も出来そうですね。では、最後に読者さんに向けて何かメッセージをお願いします。

    店長さん:ちょっと入りにくいかも知れない、怪しいお店ですが、一度食べに来てみてください。

    https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/okuradesu/18-00028

    引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/femnewsplus/1541055743/

    【【名物】京都にもあった!ご当地お好み焼き「まんぼ焼き」ってナニ?】の続きを読む

    1: 名無しの旅人 2018/09/12(水) 23:48:43.96 ID:CAP_USER
    京都の崇仁地区にできた「崇仁新町」は、連日若者や観光客でにぎわっている(筆者撮影)
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    土地に貴賤(きせん)はない。だが、人間は古くから卑しむべきとする土地を作ってきた。そうした場所の発祥にはさまざまな要因が言われるが、今回はそれが主題ではない。取り上げたいのは今、日本全国で、その土地に災害に弱いなどの合理的な理由がなく、かつ利便性が高い土地であれば積極的に使おうではないか、という動きが起きていることである。

    たとえば2017年4月には、大阪のあいりん地区に隣接する新今宮に星野リゾートが都市型ホテル建設を発表し、話題となった。麻薬と違法風俗で長年悪名の高かった横浜の黄金町は10年以上にわたる地元の努力の結果、いまや「アートのまち」を標榜する。2015年に死者11人を出した火災が地域にショックを与えた川崎市日進町のドヤ街には外国人や若者が集まる宿や複合施設が誕生し、各種イベントでにぎわうようになってきた。

    ■一時は1400人まで人口が落ち込んだ

    そんな中、もっとも大きく変わろうとしているのが京都である。歴史がある町だけに、不動産的に価格、認知度とも低い場所は多いうえ、広範に及んでおり、その1つがJR京都駅の東にある崇仁(すうじん)地区である。

    崇仁地区はその歴史的背景から、戦後すぐには約6000人、多かった時期には1万人近くだったという崇仁地区の人口は2015年には約1400人にまで減少。若年層の流出が続いた一方、高齢化が進展した。

    そこに日本でもっとも長い歴史を持つ芸術系大学、京都市立芸術大学が移転する。1880年に京都府画学校として創立された同大キャンパスは現在、京都駅からバスで約45分かかる西京区大枝沓掛にあり、都心からはかなり距離がある。

    加えて建物の耐震性能、狭隘化、バリアフリー、施設不足などの問題もあった。
    そこで大学は2013年に京都市に対し、都心で交通利便性が高く、まとまった土地が確保できる崇仁地区への移転・整備に関する要望書を提出。翌年には京都市が移転を発表した。

    鉄道敷設以前の崇仁は、京都の中心部から離れた町外れであり、川沿いでもあり、そこにあまり使われない土地があっても問題はなかった。だが、現在は京都の玄関口のすぐ隣。そこに空白地帯があることは町全体の有効な土地利用の観点からしてどうなのか、という見方もあった。

    長年、成功してこなかった凹んだ地域の底上げを大学移転で逆転させたいという思いもあるだろう。海外でもイギリスのキングスクロス駅北側の操車場エリア、ロンドン東部のホクストンスクエア、パリ北駅裏の巨大葬儀場跡地など荒廃した地域の再生に芸術系大学、アーティストなどが寄与した例は多く、芸術には地域を変える力がある。京都市立芸術大学の移転は大学にとって、京都市にとって単なる移転というだけでなく、地域を変えようとする新しいチャレンジなのである。

    ■大学が完成するまでをつなぐ屋台街

    だが、2023年に予定される大学供用開始までにはまだ時間がある。2016年2月に公表されたスケジュールによると2017年から2019年までが設計期間、その後に既存建物を解体、工事が始まる予定で、2018年からでもあと5年ある。
    その間、当該エリアを空白のままとするのは、過去の歴史を除けば一等地であるだけにいかにももったいない。また、空白期間の後に突如大学が完成しても地域と大学のつながりを醸成することは難しい。

    そこで京都市が考えたのは、この地域にこれまで来ることのなかった若者や観光客が集まり、芸大生が関わった施設を造ること。模索の結果、2018年2月に生まれたのが「崇仁新町」と名付けられた屋台街である。

    立地するのは移転予定地の最も京都駅に近い角地の約1000㎡。近くにある高倉跨線橋の通称から「たかばし」とも呼ばれる一角で、通り沿いには行列の絶えないラーメン店や、お好み焼き屋などがあり、それ以前には闇市もあったという場所だ。
    屋台街という、京都には珍しい造りはその歴史にちなんだものである。

    企画の立ち上がりから完成まで半年という脅威的なスピードだったため、店舗は移動も可能なコンテナが利用されており、屋根はカーポート用、手すりなどは工事現場で利用する単管パイプとコスト重視の造りとなっている。そこに並ぶのは1丁目から4丁目までの計16店。コンテナの前は飲食スペースとなっており、奥には芸大生が絵を描いた舞台や、たき火のできるイベントスペースなども作られている。

    出店しているのは地元の若手飲食店主たち。このエリアの賑わい創出を手がける一般社団法人渉成楽市洛座で事務局長を務めるwalksの小久保寧氏が一軒ずつ回って口説いて来た。

    2018/09/12 6:00
    https://toyokeizai.net/articles/-/237141

    引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/femnewsplus/1536763723/

    【【京都】京都で「見過ごされた町」が人気化するワケ 若者や外国人は過去の歴史を気にしない】の続きを読む

    1: 名無しの旅人 2018/08/13(月) 11:18:02.37 ID:jYPPCXKw0 BE:422186189-PLT(12015)
    京都銘菓「生八つ橋」の中でも「おたべ」は有名な商品の1つです。
    そんなおたべに、白桃味の白いおたべ「南風月(はえづき)」が2018年8月1日から夏季限定で登場しています。
    にっきを含まず「お米本来の味」がするという白いもちもちの生地を採用して、白桃のピューレと果肉を包んだ夏のおたべを食べてみました。
    https://gigazine.net/news/20180811-otabe-hae-zuki/

    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1534126682/

    【京都出身の俺が思うに京都の和菓子は総じて不味い。京都銘菓は松屋長崎のマドレーヌ。 】の続きを読む

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