旅行行こうず!ー国内旅行まとめブログー

旅行に関するスレッドや、都道府県ネタをまとめたブログです。

    京都府

    1: 名無しの旅人 2019/08/22(木) 11:39:51.46 ID:KOmSRVSv9
    京都ツアー、JTBが混雑回避策強化
    日本経済新聞 2019年8月22日 11:16
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48816170R20C19A8LKA000/

    JTBは10月から、京都へのパッケージツアー客向けに混雑回避の取り組みを強化する。
    京都では訪日外国人客の増加で観光名所を中心に混雑がひどくなり、日本人観光客は敬遠する傾向にある。
    混雑を避けた快適なツアーを提案して集客回復につなげる狙いだ。

    JTBが国内パッケージツアー「エースJTB」の利用客を対象に、宿泊施設と京都駅との間で手荷物を無料で配送する。
    ほかにも金閣寺や祇園、嵐山など混雑する人気観光エリアに無料で利用できるお休みどころを設置したり、秋の行楽シーズンに紅葉の有名な寺院に優先的に入場できるチケットを手配したりといった取り組みを行う。

    京都市では日本人観光客の減少で市を訪れる観光客が3年連続で減った。
    JTBにとって京都は東京や北海道、沖縄などに続き販売額で全国5位の主要観光地にあたる。

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1566441591/

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    1: 名無しの旅人 2019/07/12(金) 22:43:40.98 ID:jqA+uQGb9
    「コンビニないよ、ここはノーソン」 自虐コピーで「里泊」PR

    京都府福知山市はこのほど、市内14カ所ある農家民宿やゲストハウスを紹介する冊子「里泊MAP」を作成した。農作業体験や田舎料理など民宿ごとの特徴やオーナーの人柄などを写真とともに掲載し、都市部や海外からの利用者数増を目指している。

    市内では、2017年に3軒だった民宿数が急増。利用者数もインバウンドの増加に伴い、5年前に比べて約2倍となっている。市まちづくり推進課では、昔ながらの農村風景が残る同市の魅力をより多くの人に知ってほしいと、初めて冊子化に取り組んだ。

    冊子はA3判の四つ折り。フルカラーで日本語版と英語版がある。
    表紙には「コンビニ?ないよ、ここはノーソン」と自虐風のキャッチコピーが踊る。民宿の位置を落とし込んだ地図とともに、各民宿の外観や内装、オーナーの写真と紹介文を掲載。連絡先や予約方法、料金なども記している。
    市担当者は「民宿に泊まって農村の魅力を味わってもらい、ゆくゆくは移住も検討してもらえれば」と話す。

    市役所や観光案内所で無料配布している。

    株式会社京都新聞社(2019/7/12 21:00)
    https://this.kiji.is/522382770273436769?c=39546741839462401

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1562939020/

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    1: 名無しの旅人 2019/07/08(月) 13:30:30.05 ID:KmxzsP/v9
    風情が失われる懸念
    no title

    ※省略

    「紅葉の季節になると、どの寺院も外国人客が押し寄せて、“穴場”というものが無くなってしまいました」

    京都駅からJR奈良線で、1駅で行ける東福寺はどうか。『観光公害』から一部を紹介すると、〈18年11月の、とある平日。(中略)東福寺の境内は立錐(りっすい)の余地もない、と言ってよいほどの混雑ぶりであった。(中略)ざっと見たところ、あくまでも私見であるが、観楓(かんぷう)客のほぼ半数が中国を中心にしたアジア系。欧米人の姿もかなり多い。もちろん、日本人にとっても、訪れたい紅葉の名所として名高いはずだが、全体の3割くらいしかいない感じである。東福寺は境内に入るだけなら拝観料は不要だが、紅葉シーズンは、紅葉見物のハイライトと言える「通天橋(つうてんきょう)」を行き来するルートが有料となる。にもかかわらず、橋の上はまさに身動きが取れないほどの混雑で、しかもほぼ全員が一眼レフカメラやスマホで一方向に身を乗り出すようにして、紅葉の風景とそれをバックにした自分やグループの写真を撮ろうとする。自撮り棒を使っているのは、ほぼ中国系の観光客と見てよいだろう〉

    紅葉だけでなく、4月の桜の季節は、さらにすごいことになるという。

    「海外でも、日本の花見はブームになっています。祇園は、京都観光の中で一番の人気エリアですが、桜の季節はすごいですよ。町家が連なり、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された祇園白川は、桜がひときわ美しいので、16年には30万人もの観光客が殺到。身動きが取れないほど混雑し、車と接触する危険が高まったほか、写真を撮るために桜の枝や花を折ったりするマナー違反が相次いだため、17年のライトアップを中止しました。今年は警備を強化してライトアップは再開されましたが、マナー違反は続いています。白川沿いの通りには竹垣があり、それにもたれたり座るのは禁止されているのですが、平気で座って写真を撮っている中国系の観光客をよく見かけます」

    市バスも大変なことになっている。

    「JR京都駅烏丸口のD1乗り場は、清水寺、祇園、平安神宮を経由して銀閣寺に向かうのですが、観光客が大行列をつくり、バスを2本見送らなくては乗れません。バスは7、8分おきに来ますから2本で15分ほど待つことになります。観光客は、15分くらいどうってことのない時間ですが、市民への影響は大きい。私は京都の大学で観光学を教えているのですが、学生から、『バスが2台続けて満員で、バス停を通過してしまって遅刻しました』と言われれば、怒りづらいですね」

    ■地元民が敬遠しだした「祇園祭」

    「7月から1カ月続く祇園祭は、17日の“山鉾巡行”は観光客が集中し、その前日に各町内で行われる“宵山”は、巡行当日は近づけなかった山鉾を間近で見られ、多数の露店が出て、厄除けとして玄関に飾る粽(ちまき)を買うのが市民の楽しみになっていました。“巡行は観光客、宵山は市民”という具合に棲み分けができていたのですが、近年の観光客の増加で宵山にも観光客が押し寄せた。山鉾を飾る場所は、狭い路地が多いので、歩くこともままならないほど混雑します。それで市民から、『行く気が失せた』、という声をよく聞きます」

    京都っ子の台所「錦市場」は食べ歩き天国に……。

    「市民の台所と呼ばれた錦市場は、四条通の1本北にある錦小路通のうち、寺町通と高倉通に挟まれた400メートルほどの商店街で、魚屋が多く、刺身をサクで売っていました。それが12年以降の外国人観光客の増加で、食べ歩きができるように、刺身やイカ、エビ、はんぺんなどを串に刺して、店の一番目立つところに置いて売るようになったのです。市民が買いたい商品は店の奥に引っ込み、地元の人の足が遠のいてしまいました」

    舞妓・芸妓がパパラッチに狙われることも。

    「祇園界隈では、舞妓や芸妓が歩いていると、外国人観光客がカメラを向けるというケースが多くなっています。中には着物に触れたり、付け回したりするケースも。芸妓の見習いである舞妓は20歳前後と若いので、外国人に囲まれて怖い思いをした人もいたと思いますが、根本的な解決策がないというのが現状です」

    住宅事情も大きく変わりつつあるという。

    「京都のホテル建設ラッシュで、地価もここ4、5年で2、3割高騰しています。ホテル建設のため、マンションの建設が難しくなったため、滋賀県でマンションが次々に建っていますよ。草津から京都まで電車で30分かかりませんからね。郵便受けには、滋賀県のマンションのチラシが入るようになりました」(続きはソース)

    7/8(月) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190708-00570049-shincho-soci

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1562560230/


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