旅行行こうず!ー国内旅行まとめブログー

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    神奈川県

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    1: 名無しの旅人 2020/03/25(水) 13:18:26.79 ID:Hg9zL2Rg9
    神奈川県の横須賀市はカレーを使ったまちおこしの原点となった「カレーの街宣言」から昨年で20周年を迎え、今年も新たな一歩を踏み出すべく、年明けからさまざまな企画を打ち出している。
    小学校での全校一斉統一献立やスパイスの作り方教室などを通して市民の意識向上を図り、カレーの街としての飛躍を目指している。
    新型コロナウイルスの感染拡大は終わりが見えず、5月に予定されていたイベントも延期が決まったが、関係者らは秋にはイベントを実施したいとしており、「カレーを食べに横須賀に来てほしい」と話している。

    1月末に市内全ての市立小などで給食の献立をカレーライスとする「全校一斉カレーの日」を実施し、計48校で約2万食のカレーがふるまわれた。
    この取り組みは平成23年度に開始し、今年度が9回目。
    市の未来を担う子供たちに、まちづくりへの興味促進とカレーの街の市民としての意識付けを図った。

    ■認定店制度が

    給食の提供に加え、市立浦郷小では6年生の児童約90人に、カレーの基礎知識やスパイスの作り方を学ぶ教室も実施。
    給食では食物アレルギーに配慮し、多くの子供にカレーを味わってもらえるよう、カレーのルーに小麦粉ではなく米粉を使用した。
    同小6年の大東龍平くん(12)はカレーをほおばりながら「ちょっと辛いけどおいしい。自分でスパイスを混ぜ、家族にも作り方を教えてあげたい」と笑顔を見せた。

    市は11年に「カレーの街宣言」を行い、市、商工会議所、海上自衛隊横須賀地方総監部、市内の各店舗が一体となってカレーの街の盛り上げに努めてきた。
    認定店制度のもと、現在、市内では50以上の店が「よこすか海軍カレー」を提供している。
    レシピや製造方法などが規定され、月に1度厳正な審査を行い、各店舗の味と品質を支えている。

    市内中心部にあり、アンテナショップを併設する店舗「横須賀海軍カレー本舗」(同市若松町)では、セットメニューとして、カレーライスのほか、牛乳、サラダ、チャツネと呼ばれるペースト状の香辛料、コーヒーが付いて税込み1380円で提供している。

    ■チャツネで味調節

    カレーは牛肉か鶏肉を選択でき、大きな角切りのニンジン、ジャガイモがたくさん入っている。
    辛さはそれほど強くなく、適量のため、女性や子供も食べやすそうだ。
    チャツネを少量、ルーに混ぜることで味がマイルドになるなど、味を調節できる楽しさも「よこすか海軍カレー」の特徴だ。

    イベントも続々開催されている。2月8日には市内で「カレーは日本を救う」と題したシンポジウムを開催。武蔵小杉(川崎市)や東京・神田、下北沢など“カレーの聖地”と呼ばれるエリアのイベント仕掛け人らが討論した。
    「よこすかカレー大使」の一条もんこさんによる、横須賀をイメージしたスパイスカレーの試食会も行われた。

    一方、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、5月16、17日に行われる予定だった横須賀市最大のカレーイベント「よこすかカレーフェスティバル」は延期となった。
    市の担当者は「感染拡大の終わりが見えない中、(開催時期は)まだはっきりしないが、住民や業者の開催への期待はとても大きく、秋にはぜひ開催できるようにしたい」と意気込んでいる。

    同フェスティバルは三笠公園(同市稲岡町)で開催し、全国のカレー店が味を競う「全国ご当地カレーグランプリ」や、「よこすか海軍カレー」と「海上自衛隊カレー」の食べ比べができるバイキングなどを行う予定。
    11年に開始し、昨年は約6万5千人が来場した人気のイベントだ。

    市観光課の矢部賢一課長は「一店一店の頑張りがあり、市も両輪となってまちを盛り上げていきたい。市にわざわざ来てくださる方には、横須賀で食べるカレーはひと味違うと感じてほしい」と期待している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00000625-san-soci
    3/24(火) 21:31配信

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    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585109906/

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    1: 名無しの旅人 2020/03/12(木) 23:42:31.26 ID:8uxiAC+E9
    そもそも本当に「住みたい街」か?

    先日、SUUMO(リクルート住まいカンパニー)が毎年発表している「住みたい街ランキング」で、横浜が3年連続の首位になったと報じられた。

    定年後に「持ち家を売った」年金暮らし夫婦たち、そのヤバすぎる末路

    不動産情報サイトがこの手のランキングを発表する目的は、もともとは不動産業界の話題づくりや、引っ越し検討中の人の参考程度のものだったはずである。しかし近年では、街の魅力向上によって人口の維持・増加をもくろむ地方自治体や行政関係者も大きく関心を寄せ、結果に一喜一憂するようになっている。

    昨年10月の台風19号でタワーマンションの「水没」が衝撃的に報じられた、武蔵小杉を抱える川崎市の関係者は、予想されたとはいえ同地区(駅)が昨年の9位から20位へと大きく順位を落としたことに、さぞ落胆していることだろう。

    しかし、このランキングの話題性が高まり結果が一人歩きする場面を見るたび、かねてその調査方法に疑問を感じてきた筆者としては、複雑な気持ちになる。

    なぜならSUUMOの調査は、「鉄道沿線別に一覧表示される駅から住みたい街(駅)を選ばせる」という単純なものであり、各々の街・駅の特性など詳細なスペックを理解したうえで選ぶような、複雑な調査ではないからだ。

    当然、そこから導き出される結果は、人々が普段から持っている街・駅のイメージに基づいた、単なる「あこがれの街」の人気投票になってしまう。それは本当に「住みたい街」ランキングといえるだろうか。

    考えてみてほしい。ただでさえ「横浜」駅は、少なく数えても7沿線に属するから、この方法だと選択肢に出現しやすい上、もともと知名度も高く、選ばれやすい条件が整っている。

    地図を見ながら答えているわけではないとすると、本来なら同駅を「最寄り」とは呼べないエリア(山下公園、元町、中華街、レンガ倉庫、みなとみらい、ランドマークタワーなどの観光名所)にあこがれる回答者からも、イメージだけで広く票を集めても全く不思議ではない。

    別のランキングでは上位ではない
    念のために申し添えるが、別に筆者は横浜に嫉妬しているわけではなく、このアンケート結果は少し割り引いて受け留めるべきであるといいたいだけだ。実際、SUUMOのライバルにあたる不動産情報サイトHOME’Sのランキングでは、全く対照的な結果が出ている。少し紹介してみたい。

    HOME’SのランキングはSUUMOと異なり、インターネット調査の集計値ではない。同社のサイトに掲載された物件に対して利用者が検索・問合せした数をもとに、「借りて住みたい街」「買って住みたい街」の2部門に分けて算出されている。

    3/12(木) 7:01 Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200312-00070983-gendaibiz-bus_all

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584024151/

    【【地域】横浜市が「住みたい街」3年連続1位のウラで直面する「ヤバい未来」】の続きを読む

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    1: 名無しの旅人 2020/03/08(日) 22:47:42.03 ID:Xk6zdPrG9
    2020/03/06 5:20

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    新型コロナウイルス騒動の影響から、客足が激減している横浜中華街(東洋経済オンラン編集部撮影)
    日本各地で新型コロナウイルスの感染者が増えるにつれ、外食などを自粛するムードが広がる中、多くの飲食店がその影響を受けている。とりわけ、1カ月以上にわたって深刻な打撃を受けているのが、年間2000万人以上が訪れる横浜中華街だ。

    例年は稼ぎ時であるはずの春節(今年は1月25日から)あたりから客足が減り始め、足元では例年の3分の1程度に激減。臨時休業や営業時間の短縮などを始める店が相次いでいる。新型コロナの飲食店への影響は計り知れないが、中でも横浜中華街はいくつもの“不運”が重なっている状態にある。

    いつもは観光客で賑わっているが、中華街を訪れた3月上旬は夕食時にもかかわらず、人もまばら。昼食時には行列ができる店もまだあるようだが、この日は常に行列ができている店の前にもほとんど人がいない。

    横浜商工会議所が2月27日の会頭記者会見で明らかにした会員企業へのヒアリング調査によると、横浜中華街の客足は通常の3分の1から半分程度に減っている。宴会などのキャンセルも相次ぎ、2月の売り上げ自体もピーク時の5割、影響が大きいところでは3割程度になっている店もあるという。

    中華街でもっとも大きい朝陽門のそばで大型店を運営する招福門も、「2月はほぼ予約がすべてキャンセルになり、キャンセルだけでも売り上げは1000万円ほど影響を受けた」と、北村徹常務は話す。
    https://toyokeizai.net/articles/-/334894?display=b
    全文はリンク先へお願い致します。

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1583675262/

    【【横浜中華街】客足が激減、売り上げが3分の1になった店も】の続きを読む

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    1: 名無しの旅人 2020/03/03(火) 17:43:04.29 ID:gobvZNIG9
    「B-1グランプリ」で過去に優勝した神奈川県厚木市の豚ホルモン焼き「シロコロ」の商標権の売却先が宙に浮き、4月以降、名称が使えなくなる問題で市が揺れている。
    市は商標権の買い取りを見送ったが、まちの利益喪失という懸念に加え、市内の店舗などからも名称の継続使用に向けた要望を受けるなど、圧力が強まっているためだ。
    一方で、商標権の買い取りには税の適正な使い道という問題が立ちはだかる。3月末までというタイムリミットが迫る中、市はこの問題にどう対応していくのか。注目を集めている。

    「この話は継続中であり、まだ先が見えていない状況。この段階でコメントすべきではない」。
    2月の定例記者会見で、シロコロの商標権をめぐる問題について問われた小林常良市長は表情を曇らせ、こう答えた。
    市がすでに決定している買い取りの見送りについて、なお方針変更の可能性をもにおわせる、歯切れの悪い回答となった。

    ■解決への思い

    「シロコロ」は平成20年に行われたご当地B級グルメの祭典「B-1グランプリ」でゴールドグランプリに輝き、優勝。
    全国に名をとどろかせ、いまも「厚木のシロコロが食べたいといって市外から来てくれるお客さんも多い」(提供店)というほどの看板商品に成長している。

    知名度向上に努めてきたのは、「厚木シロコロ・ホルモン探検隊」(昨年9月末解散)。
    市内の有志らによって10年以上前に立ち上げられ、市民だけでなく、市職員や市議らもからみ、「一時は40人程度がメンバーとして活動してきた」(関係者)という。

    民間団体が中心となり、「シロコロ」で市の知名度を高めたことは、市にとって追い風となった。
    市はふるさと納税の返礼品にしたり、市の名産として商品をアピールしたりするなど、団体の活動に“便乗”してきた経緯がある。

    それが、商標権者側の意向で突然、名称が使えなくなろうとしているのだ。
    多くを語ることを避ける小林市長の心情には、シロコロに対する思い入れの深さや問題をなお解決したいという熱意などが交錯しているとみられている。

    シロコロの名称が使えなくなるのは、商標権者らがこれまで店舗などに発行してきた、名称の利用許可の意味を持つ「認定証」を4月以降、更新しないとしているためだ。
    市も、ホームページや印刷物から「シロコロ」を外すことを求められるほか、「シロコロ」の名称を使ったPRなどは禁止されることになる。

    ■買えない市

    商標権を持つのは、「厚木シロコロ・ホルモン探検隊」でそれぞれ代表と副代表を務めていた中村昭夫氏(56)と小野塚徳博氏(64)の2氏だ。
    団体解散後、商標権を市に売却することを目指してきた。

    ただ、交渉で市は買い取りを見送っている。2氏が譲渡にあたり、市に提示した条件を市側が飲むことができなかったためだ。
    2氏は市に提示した金額などを公表していないが、ある関係者は「これまで商標権獲得にかかってきた費用の数倍に上るのではないか」とみている。

    商標権者の一人、小野塚氏に内訳を尋ねると、「商標登録の費用約250万円と、申請に要した費用250万円の計約500万円。そこにB-1優勝時の写真など数万点の利用権、探検隊の実績紹介料などの権利費用を加算した」という。
    その上で「のぼりや写真、マスコットの使用権などをワンセットで購入してもらうのが条件」と話し、金額などの譲渡条件の妥当性を強調している。

    市の立場は苦しい。仮にワンセットで購入した場合は「市が使わないような内容も含まれる。税金を使って、いらないものまで買ったとすれば、税の無駄遣いというそしりは免れない」(市観光振興課の小野間善雄課長)ためだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00000576-san-soci
    3/3(火) 17:30配信

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    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1583224984/

    【【グルメ】B-1グランプリ優勝「シロコロ」名称使用不可・・・ 苦境の厚木市 迫るタイムリミット】の続きを読む

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    1: 名無しの旅人 2020/02/22(土) 15:00:55.99 ID:U75X0Qrb
    2020/2/22 06:34
    https://this.kiji.is/603701367063888993

    相模原市の久保田酒造で、もろみを布の袋に入れ、しぼらずに滴となって落ちてくる酒を集める「袋しぼり」が始まった。
    最高級酒に用いる方法で「雑味がなく、おいしいところが詰まった日本酒ができる」(同社)という。
    氷点下まで冷え込む山あいにある酒蔵で、兵庫県産の酒米「山田錦」を35%まで削って醸したもろみが入った袋をタンクにつるし、滴る酒が大きな瓶にたまる。
    さらに瓶の上澄みを、720ミリリットルの瓶に小分けする。
    3月下旬から地元中心に100本を出荷する予定。
    販売価格は7129円で、ホームページからも注文できる。

    日本酒をしぼる袋をチェックする久保田酒造の担当者
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    引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/femnewsplus/1582351255/

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