旅行行こうず!ー国内旅行まとめブログー

旅行に関するスレッドや、都道府県ネタをまとめたブログです。

    1: 名無しの旅人 2018/02/07(水) 15:13:03.75 ID:4Cl41G1t0 BE:844481327-PLT(12345)
    イナゴ、蜂の子、ざざ虫-。
    山に囲まれ古くから虫を食してきた長野県伊那市の市創造館で、国内外の昆虫食文化を学べる「大昆蟲食博」が開催されている。
    3月には試食イベントもあり、捧剛太館長は「怖がらずに見に来て一度は食べてほしい」と話す。5月7日まで。

    細長い胴体から伸びる立派な脚。ぷくぷくした幼虫。
    展示室に入ると、砂糖やしょうゆで煮込まれたつくだ煮などの料理が並ぶ。実物の虫を乾燥させた標本や、蜂の子捕りのドキュメント映像も。
    虫だらけの世界に、思わず息をのむ。

    「サソリはエビせんべいのようにパリパリ」といった解説文は、東南アジアで食される昆虫を、捧館長が実際に食べて書いたもの。
    現地の調理方法は素揚げが一般的という。カンボジアで好まれるコオロギは日本に比べると巨大で、皿の上で黒光りしていた。タランチュラも展示されていた。

    海のない長野県では、古くから昆虫が貴重なタンパク源だった。
    農業や産業との結びつきが深く、稲の害虫として駆除されたイナゴが食卓に上り、養蚕業では蚕のサナギや脱皮殻を食べたり薬にしたりしていた。

    国連食糧農業機関(FAO)の平成25年の報告書によると、世界で食べられている昆虫類は1900種類以上。栄養価が高く養殖効率も良いとして、国連も昆虫食を推奨している。

    企画展に来ていた伊那市の早川宏さん(53)は「最近は虫を見ることも減った。今後も伊那の食文化が継承されていってほしい」と期待。
    駒ケ根市から夫婦で訪れた60代男性は「栄養があると言われても素揚げは怖い。もっと調理方法を工夫すれば、他の国でも受け入れられるのでは」と提案した。

    開館時間は午前10時~午後5時。入場無料。

    http://www.sankei.com/life/news/180207/lif1802070050-n1.html
    no title

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    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1517983983/

    【「怖がらずに見に来て一度は食べて欲しい」 長野で昆虫食イベント 】の続きを読む

    Mōtsū-ji

    1: 名無しの旅人 2018/01/19(金) 10:17:10.39 ID:58ggsp950
    平泉←えぇ………(困惑)

    姫路城←はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?

    世界遺産10分の1に減らせ。これじゃプレミア感全然ないやん

    引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1516324630/

    【富士山が世界遺産←わかる、知床←まだわかる、白川郷←わからなくもない 】の続きを読む

    1: 名無しの旅人 2018/02/04(日) 07:26:11.99 ID:6qVXX5ud0 BE:123322212-PLT(13121)
    2018年1月31日、日本新華僑報網は「訪日外国人観光客、お金は持っていても使うところがない」と題する文章を掲載した。以下はその概要。

    「最近、街中でよく外国人観光客の姿を目にする」というのは少なくない日本人が持つ感想だろう。2007年の訪日外国人客数は約800万人だったが、日本政府観光局(JNTO)が今月発表したデータで昨年は2869万人(推計値)が日本を訪れたことが示された。
    いまや観光業は「希望産業」と位置付けられ、「観光立国」の青写真は現実のものとなった。近年の日本観光業界は確かに順風満帆と言え、国連世界観光機関(UNWTO)が発表した「観光収入ランキング」では2013年の19位から現在はトップ10に。ただ、観光資源や旅行環境は上位の国・地域に引けを取らないにもかかわらず、収入面では大きく水をあけられている。言い換えれば、観光客は多いが稼げていないということなのだ。

    この問題にはホテルが影響を与えているかもしれない。
    旅行サイト「Five Star Alliance」の統計によると、世界139カ国・地域には5つ星ホテルが計3236軒あるが、日本はわずか28軒という状況。「高級ホテルの数がそれほど重要か?」と思われるかもしれないが、答えは「イエス」だ。
    5つ星ホテル110軒を持つタイを例に挙げると、年間の外国人客数は2900万人と日本とほぼ同じだが、観光収入では世界6位となっている。
    高級ホテルに宿泊できるような外国人客を誘致できるということは、同じ人数でより多くの観光収入を得られるということなのだ。

    実際のところ、中国の多くの富裕層から「日本にあるのは安いホテルばかり。宿泊費の予算を使い切れなかった」という言葉を聞く。
    日本は「観光の庶民化」が外国人観光客の増加につながると認識しており、結果、大勢のバックパッカーを引き寄せているが、これ自体は間違っていないものの「単一化」のやり過ぎは好ましくない。「観光大国」としてさまざまな観光客を誘致する環境を作り出すべきなのだ。

    中国の裕福な観光客はしばしば日本で一種の物足りなさを感じる。宿泊費として十分な予算を用意しているのに、使い切れないからだ。

    全文
    http://www.recordchina.co.jp/b179219-s0-c30.html

    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1517696771/


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